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Amazon.co.jp ・本 (360ページ) / ISBN・EAN: 9784434182440
みんなの感想まとめ
物語は、町民Cである神子さんが中心となり、徐々に明らかになる世界の謎を描いています。2巻目では、タイトルが記号のように感じられる中、シリアスな展開が進行し、誘拐騒動が意外な形で解決される様子が描かれて...
感想・レビュー・書評
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町民Cが、おバカすぎてちょっとウザイし、この子視点かつ話し言葉で読みにくい。拉致っていうか、自ら飛び込んでいってるし、なんだかなぁ。一般人を履き違えている気がする。
だけど、話の続きが気になる終わりにされているのが解せぬ。たぶん次の巻も読むんどろうな。はぁ…。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
二巻まで一気読み。基本設定がしっかり書かれて無い状態で、ダラダラ話が進むので中身が薄い。何が起こっていて何がしたいのか、どうするために動いているのか等、説明が一切無いので、結果何もしていないように思える。少人数でずっと動いているのに会話に乏しくて、恋なんて生まれやしない感じ。
読みやすくはあるのですが、もっと内容を纏めて欲しい。 -
ですます調がたまに乱れるのが地味に気になるところ。誘拐騒動は意外とあっけなく片付いたなぁ。あの少年はあれだけで終了なのかな?後半はシリアス展開。いや、誘拐もそれなりにシリアスだったけどね。狭間にいるという神とあの欠片を拾い集め選別している少々、シロ、そして町民がこれからどうなっていくのか。
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これ系はなぜお気楽路線から入ってシリアス部に突入させるのだろう。
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もはや物語のタイトルは記号でしかない2巻目。町民Cな神子さんと世界の謎?が徐々に解き明かされてきます。ラブい気配もなく進むわりに面白いです。あと、微妙に旧星術が読めるのも面白いですね。
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