4番目の許婚候補〈3〉 (エタニティブックスBlanc)

著者 :
制作 : 森嶋 ペコ 
  • アルファポリス
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本棚登録 : 37
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (289ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434182495

作品紹介・あらすじ

訳あって御曹司の許婚候補であることを隠して働く、庶民なOLの上条まなみ。とはいえ自分は候補順最下位の4番目だと安心していたのに、就職先で例の許婚の部下になってしまった。幸運にも、彼は自分のことを知らない様子。何とか身バレせずやり過ごそうとしていたある日、許婚候補順が覆る、重大な事実が発覚する。そして、その出来事をきっかけに彼との距離が急接近! 戸惑いを隠せないまなみをよそに、恋の外堀はどんどん埋まっていき……。隠れ御曹司と鈍感娘の攻防戦、大躍進(?)の第3巻。

感想・レビュー・書評

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  • 表紙はペア3組。上条まなみと仁科(佐伯)彰人。三条舞と瀬尾涼、瀬尾真綾と三条透。二組の交際がまなみにばれて、まなみは彰人にマンションでキスされるまで。
    大好きな話です。エタニティが赤になるまで頑張って欲しいです。

    番外編『共同戦線』  side田中雅史
         『大事な家族』side上条沙耶子
         『狩りの始まり』side仁科(佐伯)彰人

  • 鈍い彼女の心の進展は、亀の歩みですが、
    周囲の状況はめまぐるしく変化。

    従姉妹達の気持ちになにひとつ気がつかなかった自分の鈍さを恥じ、自立して大人になろうと足掻く彼女と、そんな彼女の周囲の計算高いキャラの水面下での動きと、駆け引きがとても好きだ。
    お姉様達には、読者として、軽く裏切られた感。

    しかし、腹黒く計算高い狩人の佐伯彰人の素顔を見せ始めてくれたが、彼女と三条家のつながりに気がつかず、片腕の暗躍に気付かないなんて、あんたも案外鈍いわヨ、突っ込み。
    それとも、読者の私も、また騙されているのかしら?
    http://books117117.blog110.fc2.com/blog-entry-3230.html

  • じりじりと逃げ場が狭まっていく感じが好きだけど、なんだか微妙な巻だったな…次巻に期待!

  • 楽しみにしてました。
    ちょっとずつ進んでますがじりじりですね。
    早く次の展開を期待します。

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著者プロフィール

ファンタジー小説や恋愛小説をwebにて発表。2011年、「勇者様にいきなり求婚されたのですが」にて「アルファポリス第4回ファンタジー小説大賞」特別賞受賞。2012年に同作品で出版デビューに至る。

「2018年 『異世界の平和を守るだけの簡単なお仕事』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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