白の皇国物語〈9〉

著者 :
制作 : マグチモ 
  • アルファポリス
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本棚登録 : 24
レビュー : 2
  • Amazon.co.jp ・本 (291ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434182716

作品紹介・あらすじ

累計19万部突破! 大人気、異世界英雄ファンタジー、待望の9弾! 摂政レクティファールは、身分を隠して騎士学校に編入した。そこで、ふたりの婚約者と、これから共に国を担う仲間たちに出会う。あるとき、その騎士学校の敷地で“魔神”が異世界より召喚された。魔神は、世界を滅ぼしかねない存在。援軍が期待できない状況の中、レクティファールは騎士学校の面々と力をあわせ、魔神に立ち向かう!

感想・レビュー・書評

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  • なんだろうな、文章での説明が多すぎるのか。
    登場人物の行動でその心情を示すのではなく、1から10まで文章で説明しようとするから、物凄く薄っぺらくなるんだな。
    そう考えると、このシリーズ、セリフあんまり多くないもんね、ライトノベル特有のあのセリフラッシュはあんまりない。
    そのセリフ部分に「——」を使い過ぎなのも目立つ。
    書きたいことに技術が追い付いてないから、一生懸命説明しようとして、それが余計に薄っぺらくしてる…のかなあ。

    私が偉そうに言えることでもないけれど。

  • 前半はリリシア、メリエラ、リーデとの町でデートや、アリア小話。
    後半は騎士学校への編入と、学生の蒼竜公マリアの娘フェリス・黒龍公アナスター社の娘オリガとの出会い。
    9巻は本編って感じで物語が多少進んだかな?楽しかった。

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著者プロフィール

1986年生まれ。2009年より本業の傍ら執筆活動を始め、インターネット上で作品を発表する。2011年、インターネットで発表していた「白の皇国物語」が書籍化。

「2018年 『白の皇国物語7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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