異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています (2) (レジーナブックス)
- アルファポリス (2013年10月30日発売)
本棚登録 : 111人
感想 : 5件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434185069
みんなの感想まとめ
異世界での冒険と成長を描いた物語は、主人公リィーンが「黒の癒し手」として人々を助ける姿を中心に展開します。彼女は王族とのつながりを持ちながらも、神殿の権力者たちの脅威に直面し、緊迫した状況に置かれます...
感想・レビュー・書評
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主人公のリィーンを神殿に取り込もうとする神官の物言いがいやらしいたらありゃしない。リィーンを召喚した張本人もゲスイやつで、なんかねえ、嫌になっちゃうなあ。リィーンは使い魔に人を殺させてしまうしね。後味がよくない。
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異世界トリップしたら、いろいろ魔法が使えるようになったリィーン。「黒の癒し手」として王族のコネもゲットして人々を治療していて日々の糧としていたのだが、この世界のもうひとつの権力者、神殿の人々がやってきた!彼女を狙う者達が暗躍を始める。……あれ、暗躍ではなかったね。わりと堂々と攻めてきて、しかも気持ち悪い……。割と荒業で救われはするけど、こわかったわー。今のところはラブなしで、どことなく「詐騎士」が好きな人は面白いかも。あそこまでふてぶてしくないけどね(笑)>主人公。今のところ、ネット書籍化の中ではかなり上位に位置するぐらい好きです。ゲームオタクってことが帯とかで強調されていますが、そこは特に意識しなくていいと思います。ソーシャルスキルが非常に高い主人公だなあと思います。
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リィーン今までにないくらいの大ピンチ。今日できることを明日に回してはいけないという教訓。ノエル、主を守るよいこだ。流れを見ると、リィーンがやってきたことには意味があったんだな。ミリーさんと繋がりがもててよかった。次は魔王様とのご対面? 夢の中のあの人の正体もはよ。/リリアムもかわいそうな子だよね…
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ちょっ、ちょっ、ちょっ!何なの、あの八公の虎人族ってのは!パラノーマル好きシフター好きの私の琴線にばんばん触れまくってますよ。カッコイイでないのーそんな虎人族のだんなをもつ奥様は兎さん♪兎人族でもふもふな耳を持つ兎さんです。可愛いわぁ〜リィーンでなくとももふもふしたいと思っちゃう。そしてノエルはおっきくなりました!でかいにも程がある、象サイズ(笑) ガイアの息子と呼ばれるリリアムは更生可能、、、かしら?謎の美青年とは次の巻でかな。
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リィーン・カンザックとして『黒の癒し手』と呼ばれファンタズマで暮らす美鈴に神殿からの勧誘。そして、召喚の真相が明らかになる。
リィーンにグランマチスの危機が迫るが解決までの切りのいい2巻。
次でやっとあの人が登場、楽しみです。
番外編『~リリアム~禊の間』
著者プロフィール
ふじま美耶の作品
