金狼殿下と羊飼いの侍従サマ (レジーナブックス)

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著者 : 群竹くれは
制作 : 蒼ノ 
  • アルファポリス (2013年11月1日発売)
  • Amazon.co.jp ・本 (299ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434185090

作品紹介

羊飼いをしていたアステリアは、ある日、おじい様の紹介で、王宮へ花嫁修業に行くことに。だけどおじい様の手違いで、「侍女」をするはずが王子付きの「侍従」になっちゃった!? やむなく男の子のフリをして王子に仕えるアステリア。ただ、王子のラウルは、いつも不機嫌で人間嫌い。アステリアは、ラウルに喜んでもらえるよう仕事に励むが、彼はなかなか心を開いてくれなくて――天然純情少女と孤独な王子が織りなす、ほのぼのラブファンタジー!

金狼殿下と羊飼いの侍従サマ (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 腐臭がするエグい少女系ラノべです。そこはかとなく香る腐臭(笑)でも大丈夫!男装はしてても中身は正真正銘の女の子だからっ!エグいってのはコミュ障気味の王子側。あんな母をもった王子の過去そして現在は最悪のことしか想像できません。せめて侍従のアスの純粋さで浄化させちゃってください。王と元宰相(でしたっけ?)たちの思惑と大聖堂の1枚の絵と。もしかして、という読みもあるけど、でも違うかもしれない。先が読めないです。

  • ガリカ国のヘタレ王子ラウルと、羊飼いのアステリアが元宰相とおじい様の手違いで男の侍従アストルとしてお城勤めをすることになり…。
    可愛らしい恋愛というには暗い陰謀ものだし、あからさまに続きできりが悪くて、好意的な評価できません。

  • いっそ男同士の方が面白くなったんじゃないかとか思ってしまったりなんかして。
    それと弱いだけのヒロインて苦手なんだよなぁ。話の中じゃ弱いだけじゃないらしいけれどそれに納得できるほどの描写も行間も存在しない。
    登場人物の誰も魅力的だと思えなかった。
    筆者さんの好きなで読んできた作品群が透けて見えるようだけれどそのどれもを劣化させて具現化させたような作品に思えてしまった。

    次巻は遠慮しておこう。おおまなか設定自体は結構好きなだけに残念。

  • なりゆきの男装もの。
    ともすれば偽BLのようで面白いです。
    次巻はどうしようかな。

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