見えない世界の科学が医療を変える がんの神様ありがとう

  • でくのぼう出版 (2013年11月15日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784434185342

感想・レビュー・書評

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  • 現役のガン専門医(中学高校の同級生)による、西洋医学と東洋哲学の融合の試み。とは言っても哲学的なものだけじゃなくて、すぐ前に読んだ「ヒッグス粒子の謎」とつながる科学的な内容。ストレスが癌を呼ぶことの医学的な説明があって、「ストレスないから100歳まで生きるね〜」ってほざいてる僕の主張が裏付けられてうれしいw。お薦め。

  • 村上和雄氏、池川明氏推薦の本とのことです。

    目次より ①こころの健康を考える、②西洋医学は万能なのか、③量子論の説く世界観とは、④こころとがんについて、⑤こころで身体は変わる、⑥がんの医療を考える、⑦東洋哲学と西洋医学が新しい医療と新しい社会を拓く、⑧桑原啓善先生に捧ぐ。

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著者プロフィール

長堀 優(ながほり ゆたか)/一般財団法人 育生会横浜病院 院長/一般外科・消化器外科医として、がんや救急医療の現場での体験を重ねるにつれ、次第に身体を超えた命の存在を確信する。そして、物質主義・拝金主義が極まり、存亡の危機を迎えた現代社会に必要なものは、霊性に根差した生き方であるとの信念に基づき、講演や執筆活動を続けている。/日本臨床外科学会評議員、日本消化器外科学会指導医、日本医療催眠学会顧問、日本ホリスティック医学協会理事、日本ホメオパシー協会顧問。/著書:『見えない世界の科学が医療を変える』『日本の目覚めは世界の夜明け』『日本の約束(矢作直樹、濁川孝志 共著)』他

「2020年 『いざ、霊性の時代へ 日本が導くアセンションへの道』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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