ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈上〉 (アルファポリス文庫)

著者 :
制作 : 黒獅子 
  • アルファポリス
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本棚登録 : 119
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (320ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434185755

作品紹介・あらすじ

累計100万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第五弾・前編!
『門』の封鎖を決定した日本政府に対し、異世界の権益を求める諸外国陣営は銀座占拠という暴挙に出た。さらに『門』を再開通させる能力を持つ魔法少女レレイが何者かに攫われ、日本は外交上窮地に追い込まれていく。その頃『特地』では、自衛隊の進撃の前に防戦一方だったはずのゾルザル軍主力が、ピニャ率いる正統政府軍の本拠地イタリカを急襲。巨大帝国を二分する内乱は、ついに最終決戦の時を迎える——!

感想・レビュー・書評

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  • そして、話はクライマックスへ(最終巻で伏線全部回収できるのかな?)[more]
    ところで、さんざんテュカの衣装について言及されているのにカラー挿絵になってない件。
    皇帝、マヂ皇帝の噐。
    ついに、銀座で諸外国(主に中国)の実力行使。
    ディアボと中国がそんなに上手く繋がれるとは思えないんだよねとか。

  • (上下巻共通)
    とりあえず、本編終了。
    現実世界側の各国の干渉に対する政治の弱腰さ加減とか、妙に政治家批判的なところが多かったですね。(^^;
    戦争も、門に関する問題もきちんと決着が付きます。
    シリーズとして、きちんと収まった感じ。
    というか、主人公の女関係以外はってことなんだけど。(^^;
    あと、テューレのエピソードが涙を誘いましたね。
    「その後」のお話もいい印象でした。

  • 柳内たくみのゲート5を読みました。
    自衛隊彼の地にて、斯く戦えりという副題の5巻目、冥門編でした。

    自衛隊が特地で戦闘を行っているその時、ゲートの現れた銀座では中国の工作員たちがデモ隊を装って警官隊を制圧しゲートを占拠してしまいます。
    このため、特地で戦闘中の自衛隊には退去命令が発せられてしまいます。
    あと一歩でピニャたちを勝利に導くことができるところなのに、自衛隊は撤収することになってしまうのでした。

    中国の工作員がこのような暴挙に出たのは、ゲートの開閉をする能力を持ったレレイを確保したからなのでした。
    中国の工作員が門を破壊する行動に出たため門は閉じてしまうのですが、それは特地と地球双方に大きなダメージを与えることになってしまうのでした。

    おもしろく読んでいたゲートの物語でしたが、あっさりと終わってしまいました。
    エンディングの描き込みがイマイチ納得出来なかったのは残念です。

  • 最終(現時点で)の5の上。

    えーと、門をめぐるこっちがわの諸外国との戦いと、あっちがわでの死力を尽くした戦いが・・・・・。

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計440万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「戦国スナイパー」シリーズ(講談社文庫)などがある。

「2018年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 13』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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