ゲート―自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり〈5〉冥門編〈下〉 (アルファポリス文庫)

著者 :
制作 : 黒獅子 
  • アルファポリス
3.91
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本棚登録 : 111
レビュー : 4
  • Amazon.co.jp ・本 (309ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434185762

作品紹介・あらすじ

累計100万部突破!超人気の自衛隊×異世界ファンタジー、文庫化第五弾・後編!
オタク自衛官伊丹耀司と美少女達がレレイ奪還に動き出すなか、『特地』でゾルザル軍掃討に後一歩のところまで迫った自衛隊に、まさかの撤退命令が下った。日本政府との連絡が途絶え、混乱する自衛隊・特地方面派遣部隊——『特地』に残るか、日本に戻るか、それぞれの隊員達が下した決断は? 伊丹達はレレイを救出できるのか? 帝国の内乱、そして『門』の行方は? 激動のシリーズ本編、ついに完結!

感想・レビュー・書評

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  • (上下巻共通)
    とりあえず、本編終了。
    現実世界側の各国の干渉に対する政治の弱腰さ加減とか、妙に政治家批判的なところが多かったですね。(^^;
    戦争も、門に関する問題もきちんと決着が付きます。
    シリーズとして、きちんと収まった感じ。
    というか、主人公の女関係以外はってことなんだけど。(^^;
    あと、テューレのエピソードが涙を誘いましたね。
    「その後」のお話もいい印象でした。

  • 本編が一通り読み終わったので感想など
    非常に面白かったです。
    テンポもいいし、飽きさせない展開。
    キャラクターもそれぞれ立ってるし、状況説明も丁寧。
    1日二巻ペースで一気に読んでしまった。
    こんな本は、ログ・ホライズン以来かなぁ
    何気なくマンガ版を手に取ったのが運のつき、最終巻まで駆け抜けてしまった(反省

    ただ惜しむらくは、各キャラクタの掘り下げにムラがあるというか、主人公周りの掘り下げが足らない感じ。
    特に5巻あたりになると、話が畳まれることを期待して、伊丹やらロウリィやらを掘り下げていくと思いきや、テューレなどゾルザル周りにフォーカスがあたったりしてアレ?ってなったり。
    まぁ、あとがきで作者が書いているとおり、彼女達が勝手に動き出した結果もあるんだろうけど、2期(?)につなげる為に、なんとなくボヤっとした感じになったんでしょうか。
    特に、レレイの扱いが酷いwww。もう少し喋らせてあげて(悲

    まあなんにせよ面白かったので、この後に続く外伝に手を出します。

  • 感想は上巻で

  • で、あっちの戦いとこっちの戦いと、さらには「ナ〇シカ」に出てくるっぽい巨大ムシとの戦いも。

    これで本編は終了、と。(現時点では)

    続編もアリかと匂わせておりますが、それって外伝シリーズのことなのか?

    そっちにも手を出すか・・・・・うーむ。

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プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計440万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「戦国スナイパー」シリーズ(講談社文庫)などがある。

「2018年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 13』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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