わかっちゃった人たち 悟りについて普通の7人が語ったこと

制作 : サリー・ボンジャース  古閑 博丈 
  • ブイツーソリューション
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本棚登録 : 84
レビュー : 6
  • Amazon.co.jp ・本 (192ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434187940

作品紹介・あらすじ

自分に起こった目覚めや悟りと呼ばれるシフトについて、普通に生活している7人が経験を率直に語った。そのとき何がわかり、何が変わるのか?

感想・レビュー・書評

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  • とりとめのない話しが続く

  •  西洋におけるスピリチュアリズムは「神との訣別」であると私は考える。多用されるリアリティという言葉が示すのは「神が支配する世界」の否定であろう。
     本書のタイトル『わかっちゃった人たち』は軽妙よりはやや軽薄に傾いているが、「期せずして悟ってしまった」様子を巧みに表現している。すなわち悟りに修行は必要ない。
    http://sessendo.blogspot.jp/2017/05/7.html

  • ある日突然悟ってしまった人達が続々登場。

  • 悟りを得たという7人へのインタビュー集。おそらく豪州の人達ばかりと思われる。一般の人達で匿名。阿部さんや黒斎さんの言うようなやはり悟りはあるんだと確信したくなる内容。

  • 普通の人たちが「悟り」の体験について語った本。「悟り」方も人それぞれで、「悟った」ことも人によって違う。でも根底は同じだったように思います。「そこにあることを受け入れる」 表現の仕方は違いますが、ある時それがすっと腑に落ちる、というようなことらしいです。
     翻訳したものは表現が分かり難いので、分かったような、分からないような本でした。

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