間違えた出会い (ノーチェ)

著者 : 文月蓮
制作 : コトハ 
  • アルファポリス (2014年2月1日発売)
3.33
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  • Amazon.co.jp ・本 (301ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434189401

作品紹介

アウレリアは、女ながら王国の魔術師団で副団長を務めるほどの力の持ち主。
ところがひょんなことから男装して騎士団に入ることに! 
しかも無口で無愛想な騎士団長ユーリウスのもとに配属されてしまう。
不器用なユーリウスの素顔に触れるたびに心惹かれていくアウレリア。
偽りの姿では告白さえできないと落胆し、立ち去る決意を固めるが、そんなときに騎士団に出撃命令が下ってしまい――
不器用なふたりの〝間違えた出会い〟からはじまる、とろけるような蜜愛ファンタジー!

間違えた出会い (ノーチェ)の感想・レビュー・書評

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  • 素人が書いたのか?デビュー作?と思えるほどの短調な内容。読みやすいと言えば読みやすいが、とにかく短調。書きたいことは全部詰め込んだ感。ストーリーは少し寄り道はするものの平坦な流れで読める。最後の最後で団長父が引っかき回してくれるのかと思いきや、姿さえ見せず(笑) そして、団長は己のよく棒を(なんて変換だw)もとい欲望を全く抑えないヒーローでしたわ。はっきりいって最初は犯罪に近いよ!?ヒロインが好意を持ってなかったら犯罪だよ。んで、いろいろと抜けというか、中途半端なとこたくさんあるよ。

  • 設定とか好みだったので読んでみました。
    前半は良かった。魔術師の主人公アウレリアが弟に頼まれて女子禁制の騎士団に入団する(魔術で男に見えるように姿を偽って)。そこで団長ユーリウスの従騎士となり彼に恋をしてしまう。偽りの姿で出会ってしまったアウレリアはユーリウスに自分の気持ちを伝えることができず、そのまま離れようとするけど・・・。
    きっと再会してハッピーエンドとなるんだろうな、と予想通りの展開でしたが楽しめました。
    そして後半。結ばれた2人はラブラブなんですね。エロい描写ばかりでほとんど読み飛ばしました(笑)こういうレーベルだから仕方ないのかもしれないですが個人的には前半をもっと読みたかった。キャラクターも魅力的な人が多いので話もどんどん膨らませそうな感じなのにな。

  • 設定はちゃんとしてるし、膨らませる余地はあるのに、大半が濡れ場で終わったのが残念。
    シリーズの縛りなのかな?
    そういうのをあまり多発するより、ストーリーに厚みがあるほうがスパイスとして効くと思った。

  • 「騎士様の使い魔」とか好きな方には結構オススメできるかも?このジャンルはストーリー性重視されないことが多いので微妙かなーと思ったのですが、追加ストーリー部分は横に置いておくとしたら、結構好きなお話でした。

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