邪悪にして悪辣なる地下帝国物語

著者 : 雨竜秀樹
制作 : こぞう 
  • アルファポリス (2014年2月1日発売)
3.54
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  • Amazon.co.jp ・本 (307ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434189630

作品紹介

大陸全土を巻き込んだアルティムーア聖征戦争の末、自国を滅ぼされた皇子皇女の兄妹アルアークとハルヴァー。彼らは自らの魂を捧げる禁忌の邪法を用い、大陸地下に巨大迷宮を造り上げる。その目的は、かつての侵略者達への復讐――。妖魔を従え、最強の騎士を召喚した兄妹は、傭兵や冒険者達を巧に迷宮へおびき寄せ、じわじわと血祭りに上げていく。恐るべき人喰い迷宮で、兄妹の壮絶な殺戮劇が幕を開けた――。ネットで大人気!超復讐系ダークダンジョンファンタジー、待望の書籍化!

邪悪にして悪辣なる地下帝国物語の感想・レビュー・書評

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  • 滅ぼされた魔法帝国の皇子アルアークと皇女ハルヴァーが復讐のため 地下迷宮を作っていく話。
    あまりにも都合が良すぎて上滑りだが、単純に楽しめる作品かも?しかし、復讐の為の国の名前に、敵国から言われるならわかるが、自分で邪悪とか悪辣とか、頻繁に枕詞につかいすぎて笑える。

  • 周辺諸国によって滅ぼされた魔法帝国の生き残りが
    ダンジョンを作って冒険者たちの魂を集め
    ダンジョンを強化しつつ人類に対する復讐を.

    復讐するって話なのに
    ダンジョン作って待ち受けるという
    能動的なのか受動的なのか悩むよな.

  • チグハグした印象でした。
    タワーゲーム方式で真新しい印象でしたが内容は残念でした。

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