いつか産みたいと思うならいま知っておきたい18のこと 仕事をがんばってるあなたへ

  • パブラボ (1970年1月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (208ページ) / ISBN・EAN: 9784434190070

みんなの感想まとめ

妊娠や不妊についての理解を深めることができる一冊で、基礎体温や生活習慣の影響を冷静に見つめ直す重要性が強調されています。多くの読者が、ストレスや睡眠時間が妊娠に与える影響を考慮することの大切さを感じ、...

感想・レビュー・書評

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  • 二人目不妊(流産経験あり)です。最近のマイブームは不妊に関しての知識を得ること。とはいえ、どんな本を読んでも不妊は原因不明なことも多いみたい。
    学校教育で取り入れるべき基礎的なことが学べる本。娘ができたら、教えてあげたい。

  • 全然参考にならなかったか…と言うとそういう訳ではありませんでしたが、私には15年くらい読むのが遅かったです。
    本書の中で「妊娠適齢期は晩婚や高齢出産が増えても変わらない」とあり、かつ「いつか産むためにこの本を読んで知ってもらいたい」とありました。そのうえで妊娠適齢期が30~35歳なら、本のタイトルに”25歳までとか30歳まで”とか書いた方が分かりやすいような?
    ただ、25歳までに自分がこの本を読んで、はたして出産についてどのくらい考えられたか、どのくらい婚活に向けて動けたかは不明です。書いてある事は著者の理想も含めて読む側(不特定多数)に喚起するのが目的ですから概ね趣旨としては会っているんでしょうけど、私には少々疑問も残る本となりました。
    ただ、最初に書いた通り「全然参考にならなかった訳ではない」通り、今後自分が子供を授かるうえで何をしたら良いか?のちょっとした指針にはなりました。

  • 27歳の妊娠希望のわたし。
    とても納得できた1冊。
    今必要な事が分かったと思う。
    赤ちゃんは「授かる」それを改めて教えてもらった。

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著者プロフィール

医学博士、医療法人浅田レディースクリニック理事長。1954年、愛知県生まれ。名古屋大学医学部卒業。名古屋大学医学部産婦人科助手などを経て、米国で顕微授精の研究に携わり、95年、名古屋大学医学部附属病院分院にて、TESE(精巣内精子回収術)を用いたICSI(卵細胞質内精子注入法)による日本初の妊娠例を報告する。2004年、不妊治療専門の浅田レディースクリニック(現・浅田レディース勝川クリニック)を開院、2010年に浅田レディース名古屋駅前クリニックを開院。日本生殖医学会認定生殖医療専門医。米国生殖医学会、欧州ヒト生殖医学会等の会員。著書に『もう悩まない、赤ちゃんはきっと授かる』(現代書林)など多数。

「2016年 『不妊治療を考えたら読む本 科学でわかる「妊娠への近道」』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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