- アルファポリス (2014年4月22日発売)
本棚登録 : 361人
感想 : 9件
本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・マンガ (232ページ) / ISBN・EAN: 9784434190179
みんなの感想まとめ
物語は、アルヌスを舞台にした自衛隊と帝国の複雑な関係を描きつつ、キャラクターたちの人間模様や策略が絡み合う様子を深く掘り下げています。特に、悪巧みを巡るダークエルフの描写や、和平工作への干渉が緊張感を...
感想・レビュー・書評
-
面白いんだけども…☺️
何か違和感があるのよねぇ詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
ヤオがアルヌスについて、悪巧むまでおいこまれたり、自衛隊が帝都の悪書に拠点を設置したり、和平工作が干渉されたり。熱量の高い作画でとても心地よい。
-
大きな動きがない巻ではあるが、炎龍退治に繋がる人間模様がしっかりかかれてある。
-
炎竜の生き残りと、帝国か内部での謀議。
手段を選ばないダークエルフ。
お約束は守られる感じがして読みやすい。 -
この巻より原作二巻の内容に突入です。
原作から削ぎ落としつつ、テンポよく骨子をまとめ上げているのでカット分もあまり気にならない感じがあります。
何より「絵」の説得力がある分、文章での長い説明はさほど必要とされない感があります。
現代兵器もファンタジーな種族(エルフ・獣人など)も古代ローマとの折衷的な街並みもヒロインたちのあざとい属性も痛々しい濡れ場も、全て描ける人って凄いなぁと思います。
ここまで来れば慣れると思いますが、ヒロインの顔も牧歌的な、古良い感じでむしろ今風で無いこの作品に合致してきています。
皇太子ゾルザルの粗野だが、一応皇族としての威厳はある風貌は文庫版よりこちらの方が似合っています。
レレイのミニキャラによる魔法の原理の解説などは可愛くわかりやすく、漫画ならではのものですね。
また、本編の補完として自衛隊による悪所の顔役ベッサーラの掃討、簡潔に済まされていますが、ちゃんと惨めな死体まで描いているその辺の容赦なさもポイント高いです。
情報の取捨選択と漫画ならではの描き方、筆者の労力も感じられて素晴らしいコミカライズであると改めて感じます。
-
政治的展開ドロドロでいいですわ~
それぞれの立場がわかりやすいので楽しいです。そろそろキャラクターを生かした展開希望。 -
原作二巻目突入。ここにきて主人公がほぼ登場しないという事態。あくまで伊丹は視点の一つであって、主体ではないというのはこれまでの話でわかっているので、ほぼ不在でもあまり問題はない。異世界人が謀略しようとするたびにアッサリ潰されるのはもうちょっと頑張れよと思わなくもない。
-
ここから炎龍編とのことですが、龍はあんまり出ません。(笑)水面下で色々動いているような仕込みの巻っぽい雰囲気でしょうか。次巻への引きもきになって続きが早く読みたい!(/ω\)
この本が好きな人におすすめの本
著者プロフィール
竿尾悟の作品
