タロット物語セラピー インナーチャイルドを育てる23の物語ワーク

  • コスモス・ライブラリー (2014年5月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434192296

作品紹介・あらすじ

-「大切なものは目には見えないんだよ。」-あなたが紡ぐ、あなただけの物語が始まる。23の物語ワークに書き込んでいく、インナーチャイルドを癒し、育てる夢をかなえるためのセラピーワークブック。

感想・レビュー・書評

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  • タロットカードを使った心理ワークの本です。
    どういう形式かと言うと、
    この本についての説明。
    インナーチャイルドの説明。
    タロットカードの説明。
    そして、実際タロットカードのワークに入っていくという形式。

    ワークでは、最初にタロットカードの世界を旅する自分の分身の名前やペットを決める。
    そして、その名前を書きこみ式の本に書いていきながらワークを進めていくという形。
    ただ、書きこむと一度しか使えないので他のノートにでも書いていくようにとアドバイスがあります。

    実際のワークはまず最初に0のカードの愚者から。
    物語の最初に自分の分身の子供がママとケンカをしてタロットの世界に入る。
    最初の質問はママに怒っている理由とは何か?
    次の質問は拾ったカードに描かれている女の子のどんなところが羨ましいと思ったか。
    そんな質問に答えていき、自分の深層心理を知るというワークになります。

    最初に、女の子になりきるとか、瞑想するとか、そんなアドバイスもありますが、私の場合はそこまで入りこまず、大人の私が子供の自分の気持ちを想像して答えるという風に進めていきました。
    それでも後で自分が書いた答えを書くと、
    「えっ!こんな事を自分は考えてたんだ」
    とか、なるほど・・・と自分の今の気持ちを確認したりできました。
    全く思いがけないような答えもあり、まるで自分からアドバイスをもらったような感じがしました。
    後から考えると深く考えずに書いた(中には考え込む質問もあったけど)、それが自動書記のような感じになってたと思います。

    ただ、質問に答えていると誘導されているような質問だな・・・と感じるものもあり、ある特定の答えに導かれると感じるものもありました。
    それとタロットカードは21枚あり、最初は自分一人の答えだったのが途中から一緒に旅する仲間(これも自分の分身)も増え、質問、答ともに複数書くのでどんどん後半になる毎、時間がかかるようになります。
    その上、前の質問や答を聞かれる場面もあるし、間をあけず、できれば時間がある時一度にしてしまうのがいいと思いました。
    私は2日がかりでしましたが、途中から別の意識になってしまったような気がして今度するなら一度にやろうと思いました。

  • タロットの大アルカナをモチーフにした物語を自分の内面の子どもと旅をすることで、自分自身を再発見できる本。
    初版なので誤植が結構気になるけども、良い本だと思います。

    私が旅で得たメッセージは、「希望とは目標に向かって、困難を楽しみながら克服して、やり遂げること」でした。
    冷静に考えてみると当たり前の事だけど、自分の内面から出たメッセージと思うとおろそかにできない気がしますね(笑)

  • タロット・アートセラピスト 結 yui の部屋
    http://weaving-bird.jugem.jp/

    コスモス・ライブラリーのPR
    http://www.kosmos-lby.com/books/shosai142.html

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