高校生のためのアドラー心理学入門 なぜ自分らしく生きられないのか

  • アルテ (2014年5月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434192678

作品紹介・あらすじ

若い人が自分で考え、自分らしく生きていくためにはどうすればいいのか?自分や世界について新しい見方を学ぶためのアドラー心理学入門。これまでの人生は、これからの人生をどう生きるかには何ら影響を与えない。過去や他者に生きづらさの責任を求めることなく、勇気をもってこの人生を生き抜くための方法を具体的に考察する。

みんなの感想まとめ

自分らしく生きるための方法を探求する本書は、アドラー心理学の基礎を理解し、自己変革の可能性を感じさせてくれます。読者は、自分の感情や選択に対する新たな視点を得ることで、過去に縛られず、未来を自分の手で...

感想・レビュー・書評

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  • アドラー心理学がどういうものなのか概要が理解出来た
    自分が思ってることと同じことが書かれていたりして肯定してもらえたようで嬉しかったㅠㅠ
    いつでも変われる、性格は自分が選択してできたものなのだからこれからの自分の力で変えることができるという言葉に勇気をもらった
    自分は、他人から嫌われることが怖くて始めからマイナスに考えて関わることを回避しようとするところがある
    私のことを嫌う人がいたって関係ないとまだ思える気はしないけどたくさんのひとと関わることは絶対に自分にプラスになると思うから、怖がらずに関わる練習をこれから出来たらいいなと思った。
    親と子供の課題は別物だし、私の選択に親が親の感情を持ち出すことがあっても、それは親の課題だから自分の選択に自信をもって毎日を過ごしていきたい

  • ベストセラー『嫌われる勇気』と続く『幸せになる勇気』の著者による心理学入門。この二冊でアドラー心理学のエッセンスに触れたら、次はこの一冊を。性格について、他者とどうかかわるか、じっくり考えながら自分らしく生きるためにどうするかについて、新しい見方を学ぶ一冊です。

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著者プロフィール

岸見 一郎(きしみ・いちろう):1956年、京都生まれ。京都大学大学院文学研究科博士課程満期退学(西洋古代哲学史専攻)。京都教育大学教育学部、奈良女子大学文学部(哲学・古代ギリシア語)、近大姫路大学看護学部、教育学部(生命倫理)非常勤講師、京都聖カタリナ高校看護専攻科(心理学)非常勤講師を歴任。専門の哲学に並行してアドラー心理学を研究、精力的に執筆・講演活動を行っている。著書に『アドラー心理学入門――よりよい人間関係のために 』(ベスト新書)『エーリッヒ・フロム――孤独を恐れず自由に生きる』(講談社現代新書) など多数。共著に 『嫌われる勇気――自己啓発の源流「アドラー」の教え』(ダイヤモンド社)がある。

「2025年 『自省のすすめ ひとりで考えるレッスン』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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