異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 3 (レジーナブックス)
- アルファポリス (2014年5月28日発売)
本棚登録 : 93人
感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434192975
みんなの感想まとめ
異世界を舞台にした物語は、ラブ要素を排除し、独自の異能や重厚な世界観が魅力です。前作がハードな展開だったため、途中に登場するもふもふキャラクターが心を和ませてくれます。ストーリーはしっかりとした構成が...
感想・レビュー・書評
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ラブなし異世界、ちょっと異能ものっぽい感じ。前回がハードすぎたので、とちゅうのもふもふがかなりなごみました。いいなぁ、巨大なもふもふ。ここで完結してもいい感じだけど……どうなるかな。ゲームっぽい感じはなく、ちゃんとしたストーリーがありつつも、工夫する感じと、主人公が冷静な感じが好きです。
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今どきな感じのライトな口調で語られる、重ーい世界観。十二国記を彷彿とさせる何か。
巻を追うごとに内容が濃くなっていくので今後の展開が楽しみ。 -
魔王様とのご対面。夢の中のあの人。喚ばれた理由。この世界の理。いろいろ詰め込まれてた。シアンお母さんも苦労するわね… 過去の縁の者たちの辿った道も面白かった。それにしても、魔王の加護はチートすぎる。
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帯の下にこんなアップの二人が!とここで気づくなど。いやぁ、んでんでこれからロマンス始まっちゃう?始まっちゃうのかしらん?紫魂王に名を与え、縁がつながった2人。ロマンス始めてーー!そしてガイアとの次の約束は確約されたものみたいだけどリリアムに関連するときかなぁ?
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安定の面白さでした。
頭を使わず、のんびり、のんびり読書するには丁度よい感じの1冊です。
このシリーズは本当に癒される。
著者プロフィール
ふじま美耶の作品
