異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています 3 (レジーナブックス)

  • アルファポリス (2014年5月28日発売)
3.58
  • (4)
  • (6)
  • (7)
  • (1)
  • (1)
本棚登録 : 93
感想 : 7
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434192975

みんなの感想まとめ

異世界を舞台にした物語は、ラブ要素を排除し、独自の異能や重厚な世界観が魅力です。前作がハードな展開だったため、途中に登場するもふもふキャラクターが心を和ませてくれます。ストーリーはしっかりとした構成が...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 何とか誘拐から生き延びれたけれど、トラウマやら色々合って気落ちしまくっていた黒の癒し手のヒロインが社会復帰と魔王様謁見して名奉じの儀式も無事に済ませる。

    とりあえず寿命までこの異世界で生きることになったけれど……。

    って4巻の煽り文になりそうな文章だ。

  • ラブなし異世界、ちょっと異能ものっぽい感じ。前回がハードすぎたので、とちゅうのもふもふがかなりなごみました。いいなぁ、巨大なもふもふ。ここで完結してもいい感じだけど……どうなるかな。ゲームっぽい感じはなく、ちゃんとしたストーリーがありつつも、工夫する感じと、主人公が冷静な感じが好きです。

  • 今どきな感じのライトな口調で語られる、重ーい世界観。十二国記を彷彿とさせる何か。
    巻を追うごとに内容が濃くなっていくので今後の展開が楽しみ。

  • 魔王様とのご対面。夢の中のあの人。喚ばれた理由。この世界の理。いろいろ詰め込まれてた。シアンお母さんも苦労するわね… 過去の縁の者たちの辿った道も面白かった。それにしても、魔王の加護はチートすぎる。

  • 帯の下にこんなアップの二人が!とここで気づくなど。いやぁ、んでんでこれからロマンス始まっちゃう?始まっちゃうのかしらん?紫魂王に名を与え、縁がつながった2人。ロマンス始めてーー!そしてガイアとの次の約束は確約されたものみたいだけどリリアムに関連するときかなぁ?

  • 2巻のトラウマの件と、魔王との出会いと名を奉じるまで。
    ほぼ、ネットの連載部分は終了。(大筋に変更なし)
    4が出るならほとんどが書下ろしとなるはず。楽しみです。
    番外編『八公ガーヴ』ネットで短期間公開されてた、ガーヴがリィーン出会うまでの異世界人探し。

  • 安定の面白さでした。
    頭を使わず、のんびり、のんびり読書するには丁度よい感じの1冊です。
    このシリーズは本当に癒される。

全7件中 1 - 7件を表示

著者プロフィール

2012年よりWebにて小説を発表。2013年「異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています」で出版デビューに至る。

「2019年 『異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ふじま美耶の作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×