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Amazon.co.jp ・本 (296ページ) / ISBN・EAN: 9784434193101
みんなの感想まとめ
真面目すぎる鬼軍人が僻地に左遷され、周囲の人々との関係を築く姿を描いた物語です。主人公ウリセスは、じゃじゃ馬の妹や腹黒な部下に振り回されながらも、彼らのために奮闘します。物語の中では、彼の行動が誤解を...
感想・レビュー・書評
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真面目過ぎて僻地へ左遷された鬼軍人の話,2冊目.
今回は
じゃじゃ馬な妹と腹黒な部下の恋話と
他国からのスパイ的なのを捕獲する話.
鬼軍人もなんだかんだで周囲と
それなりに良好な関係を築けたようですね.詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
妹と補佐官に振り回されるウリセスですが、真の功労者は妻レーアだと思いました。
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左遷されてきた出来る軍人ウリセス・アロと、嫁いだレーア(ヴァレーリア)の淡々とした日常と多少の波風。
『わがまま娘と伊達男』ウリセスの妹ジャンナと補佐官のエルメーテ・バラッキとお付き合い?の始まり。
『敵と味方』ウリセスの軍人としての過去と現在のうかがえる中編。
『エルメーテの日記』番外編・ウリセス配属直後に心境を一言で -
ウリセスの周りに不穏な影が!?(女性絡みではなく、純粋に軍人としてのものね) レーアと未成年?の妹のためにもウリセス頑張る!ただし、言葉ではなく行動でしか示せないので、若干の誤解を与えてるけど(笑) エルメーテいいな。帽子でオシャレする彼は日記で上司であるウリセスをオニって呼んでるし(笑)
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