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Amazon.co.jp ・本 (352ページ) / ISBN・EAN: 9784434193767
みんなの感想まとめ
異世界での恋愛をテーマにしたこの作品は、勇者と一般人の視点から描かれる独特のラブコメディです。主人公アーリアのツッコミが光り、彼女と勇者とのじれじれした関係が魅力的に描かれています。物語は不穏な雰囲気...
感想・レビュー・書評
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サクッと読めた。
ちよっと不穏な感じも出しつつ、気になるところで終わったので、これからグリードとアーリアがどうなっていくのか気になる。イチャイチャするかな?
番外編も魅力的だった。姫様素敵。そりゃリュファスも惚れるよね。うん。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
小説家になろうで短編で掲載されていたのを読んだきりだっあけど、本屋で発見して懐かしくて読んでみた。
モブという、いわゆる一般人にスポットライトを当てたラノベを読むのは当時初めてで、出だしにかなり衝撃を受けた。
(一般人とはもはや言えないミルフォード子爵家とアーリアだけど…)
あとチート勇者に対しての評が、「出会ったばかりの女性に、対の腕輪ーーすなわち婚約腕輪を用意する男」ヘタレじゃないのに、ヒーローがここまでこき下ろされるのはなかなか愉快な展開(笑)
客観的に論じられると、恐怖しか感じない勇者と、普通にこだわるアーリアのじれじれ異世界恋愛ファンタジー。
アーリアのツッコミによる独白がギャグっぽいのに、勇者システムという世界観でくくる、シリアスそうな背景が甘辛ミックスというのか、不思議な魅力になってると思う。
個人的にはルイーゼ姫が好き。 -
魔王を倒した勇者様が選んだのは姫付きの侍女Aだった。モブキャラだと言い続けてるけど、勇者様・王子様に想いを寄せられるって十分モブではないw 勇者様チートすぎる。こわっ。でも、番外編の勇者様がアーリアを「見つけた」ところはよかった。
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コミックスを電子書籍で読んで、小説版も読みたくなり、中古本を注文しました。
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この分野を好きになったきっかけの作品。
主人公たちのとんでるとこが好きです。 -
勇者の最終兵器なスキルが怖い強制ラブコメ。侍女Aのスキル【つっこみEX】が文体の基本仕様なんだが、時々勇者目線になったりで楽しく読めそう。続きに期待しつつ、文庫化待ち。
著者プロフィール
富樫聖夜の作品
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