- アルファポリス (2014年9月22日発売)
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感想 : 7件
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Amazon.co.jp ・マンガ (216ページ) / ISBN・EAN: 9784434196010
みんなの感想まとめ
異世界と現代日本が交錯する中で、自衛隊が主役となる物語が展開されます。権力の誤った使い方や、国民を見捨てない大国の姿勢が描かれ、特に帝国での地震や銀座事件を通じて、さまざまな人間ドラマが繰り広げられま...
感想・レビュー・書評
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まあ、権力を己れの絶対的な力と勘違いする大馬鹿者は何処にでもおるわな
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帝国での地震、銀座事件での捕虜の発見とエルフの乱心。
本当日本がこういう対処してくれたらまだ救われるんだけどな。
国民一人だって見捨てないってのが大国の余裕だと思うんだけど。 -
大好きな小説(自衛隊版ロード・オブ・ザ・リング)
自衛隊が主役のファンダジー小説のコミカライズ。
帝政ローマもどきの国とドラゴンとかエルフとかが居る
異世界と現代日本の銀座が繋がっちゃって
自衛隊が出動する話なんだけど
日本と帝国の戦いだけではなく
利権を狙う米・中・露が政治的にも絡んできたりと…。
息子が買って来たので①~⑤巻までを一気読み。
絵で見ると小説ではイマイチ、ピンとこなかったシーン
がハッキリ分かる!!
自衛隊は異世界でも頑張ってるよ。
日本人だけじゃなく異世界の市民も守ってます(-ω-ゞラジャ⌒☆ -
重い雰囲気にはなってきたものの、盛り上がってきました!次巻で自衛隊VSドラゴン戦来る・・・か!?楽しみです。
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日本人奴隷交渉がメインの巻。日本と異世界側の力関係がはっきりしているので、それ前提に謀略を組み立てているところは、わかりやすいし面白い。
ただ、いい加減異世界人が日本を侮ってしっぺ返し食らう展開は食傷気味なので、抑え気味にして欲しい。
あと、コンセプト的に仕方がないが、基本的に話の風呂敷がでかいため、前の巻の話を覚えられないという欠点がある。
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著者プロフィール
竿尾悟の作品
