ゲート 5―自衛隊彼の地にて、斯く戦えり (アルファポリスCOMICS)

著者 :
  • アルファポリス
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本棚登録 : 238
レビュー : 5
  • Amazon.co.jp ・マンガ (200ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434196010

作品紹介・あらすじ

シリーズ累計126万部突破! 超スケールの異世界エンタメファンタジー、待望のコミカライズ第5弾! 地震発生後の「特地」。皇帝の身を案じるピニャは、伊丹たち自衛隊の面々を連れて、皇宮へ向かった。そこで伊丹たちは皇帝と謁見し、講和に向けての話し合いが始まる……かに見えたが、皇子ゾルザルの登場で状況は一変する。彼の連れていた奴隷の一人が、銀座で拉致された日本人だったのだ! かくして講和交渉は、さらに難航していくこととなる――

感想・レビュー・書評

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  • 帝国での地震、銀座事件での捕虜の発見とエルフの乱心。

    本当日本がこういう対処してくれたらまだ救われるんだけどな。
    国民一人だって見捨てないってのが大国の余裕だと思うんだけど。

  • 大好きな小説(自衛隊版ロード・オブ・ザ・リング)
    自衛隊が主役のファンダジー小説のコミカライズ。
    帝政ローマもどきの国とドラゴンとかエルフとかが居る
    異世界と現代日本の銀座が繋がっちゃって
    自衛隊が出動する話なんだけど
    日本と帝国の戦いだけではなく
    利権を狙う米・中・露が政治的にも絡んできたりと…。
    息子が買って来たので①~⑤巻までを一気読み。
    絵で見ると小説ではイマイチ、ピンとこなかったシーン
    がハッキリ分かる!!

    自衛隊は異世界でも頑張ってるよ。
    日本人だけじゃなく異世界の市民も守ってます(-ω-ゞラジャ⌒☆

  • 重い雰囲気にはなってきたものの、盛り上がってきました!次巻で自衛隊VSドラゴン戦来る・・・か!?楽しみです。

  • 日本人奴隷交渉がメインの巻。日本と異世界側の力関係がはっきりしているので、それ前提に謀略を組み立てているところは、わかりやすいし面白い。
    ただ、いい加減異世界人が日本を侮ってしっぺ返し食らう展開は食傷気味なので、抑え気味にして欲しい。
    あと、コンセプト的に仕方がないが、基本的に話の風呂敷がでかいため、前の巻の話を覚えられないという欠点がある。

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計500万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「Walhalla《ワルハラ》-e戦場の戦争芸術-」(ブレイブ文庫)などがある。

「2020年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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