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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784434196300
みんなの感想まとめ
物語は、主人公環が地元に帰省し、幼馴染や新たなキャラクターとの関わりを通じて展開します。彼女の強い意志と、思いがけない出来事が絡み合い、物語は普通の小説のような心の葛藤から一転、吸血鬼や謎の誘拐犯、さ...
感想・レビュー・書評
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地元に里帰りした環。幼馴染や思いがけず絡んでくる紅原円との関わり合いが、なんか普通の小説のような心のさや当てのようで面白いが、後半一気に吸血鬼やら謎の誘拐犯やら神様ぽいやつが出てきて、分けのわからない展開になる。それもまた面白い。弱そうに見えて、意外と環は気持ちは強いぞ。
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遂に2巻で環と蒼矢が出会い、恋愛フラグ?が立ちます。
やっぱり攻略対象の全員が環と知り合う運命にあるようです。
更に、蒼矢は環を幽霊と勘違いし、特別な想いを抱くようになります。
一方、ヒロイン利音の恋愛イベントに巻き込まれた環は牢屋に捕らえられてしまいますが、幼い頃に商店街の鍵屋さんに教えてもらった特技の錠前破りで脱出を謀ります。
…って、モブキャラとは思えない特殊スキルに驚きました!
これ、ヒロインも真っ青のチートスキルなんじゃ…?
環の前に自称「神様」を名乗る謎の人物も現れ、この世界に第三者の思惑が潜んでいるらしい事を知ります。
環と攻略キャラとの間に恋愛フラグが立ちまくるのが面白くて、3巻も楽しみです。
著者プロフィール
夢月なぞるの作品
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