走れ! T校バスケット部 10 (走れ! T校バスケット部 10)

  • 彩雲出版 (2015年2月12日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (240ページ) / ISBN・EAN: 9784434198991

作品紹介・あらすじ

累計で120万部を突破した青春小説がついに完結。陽一が指導する神津高バスケット部は、いまや強豪の一角となったT校バスケット部との合同練習を経て急速に実力をつけていく。弱小チームを育て上げていく陽一の指導力は、多くの人が知るところなり、陽一は新たな使命を担うことになる。
 
【お詫びと、大切なお知らせ】
10 巻の刊行が大変遅れましたことをお詫び致します。9 巻を刊行後、著者の松崎洋氏は呼吸器を患い長期入院をされていましたが、平成26 年2 月に治療の甲斐なく他界されました。病室で執筆中だった未完の原稿は、長男の準氏が完成させ、このたび共著として10 巻刊行の運びとなりました。松崎準氏は「T 校」の主人公のモデルでもあり、T 校の続編となる新たなバスケット小説を執筆中です。

みんなの感想まとめ

青春と成長をテーマにしたこの作品は、読者に深い感動を与える完結編です。主人公陽一が指導する神津高バスケット部は、強豪T校との合同練習を通じて急速に実力を伸ばし、成長の物語が描かれています。最終巻では、...

感想・レビュー・書評

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  • やっと最終巻!読み進めていくのが寂しいけど結末も知りたいというもどかしい気持ちになりました。実はこの本の作者である松崎洋さんは病気により完結する前に永眠されています。松崎洋さんはこの本の主人公、陽一のモデルである息子の準さんに原稿を託し準さんが完結させたのです。そのエピソードやあとがきにも感動です。
    最近あまり登場していなかったのぞき魔やメガネ、チビ、健太、コロなど初期メンも沢山出てきててとも良い最終巻だと感じました。

  • 陽一が指導する神津高バスケット部は、いまや強豪の一角となったT校バスケット部との合同練習を経て急速に実力をつけていく。弱小チームを育て上げていく陽一の指導力は、多くの人が知るところなり、陽一は新たな使命を担うことになる。

  • 終わってしまった
    感動の数々をありがとうございました。

  • 結末が読めた。もう一捻りある方が好みだな。

  • ようやく終わった。ハッピーエンドすぎるね。

  • シリーズ完結。陽一が教師になって教えた生徒や高校時代の仲間たちの成長を感じた。スポーツを通じて人間を教育して、それが自分の成長にも繋がる。そういう仕事をしたいと思った。

  • あとがきでビックリ

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著者プロフィール

昭和23年、福岡県生まれ。平成19年『走れ! T校バスケット部』で作家デビュー。同シリーズは累計120万部のベストセラーになり一躍注目作家となる。平成26年2月逝去。著作に 『走れ! T校バスケット部』(1~10巻)、 『新装版 逆風』(上・下巻)(以上、彩雲出版)、 『スマッシュ×スマッシュ!』(徳間書店)』などがある。

「2015年 『走れ! T校バスケット部 10』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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