奇跡の日本仏教 (詩想社新書)

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制作 : 発行 詩想社 発売 星雲社 
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  • Amazon.co.jp ・本 (232ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434199400

作品紹介・あらすじ

廃仏毀釈と国家神道の時代から、終戦後の創価学会、立正佼成会などの新宗教の勃興、バブル期を背景としたオウム真理教などの新新宗教の台頭など、仏教の近現代史をたどりながら、奇跡的にいまに至る日本仏教の特異性を明かし、日本人の宗教が、いまどこに向かおうとしているのかを読み解く。

感想・レビュー・書評

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  • 分かりやすいが、もっと個別事例に特化した島田先生の本を読みたいなあ。

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著者プロフィール

1953年、東京生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。76年、東京大学文学部宗教学科卒業。84年、同大学大学院人文科学研究科博士課程修了。専攻は宗教学。日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員などを歴任。日本宗教から出発し、世界の宗教を統合的に理解する方法の確立をめざす。主な著書に『葬式は、要らない』『浄土真宗はなぜ日本でいちばん多いのか』『もう親を捨てるしかない』(以上、幻冬舎新書)、『戦後日本の宗教史』(筑摩選書)、『ブッダは実在しない』(角川新書)など。

「2017年 『日本の新宗教』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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