無意識さんの力で無敵に生きる ―思い込みを捨て、自由自在の人生を手に入れる方法―

著者 :
  • 青山ライフ出版
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本棚登録 : 129
レビュー : 12
  • Amazon.co.jp ・本 (314ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434200151

作品紹介・あらすじ

無意識の自動運転に任せたとき、あなたの人生は美しく変わる!「ミラーニューロンがあなたを救う!」「支配されちゃう人たち」の原点。

感想・レビュー・書評

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  • 題名にそそられてAmazonのレビューも良かったから買ったんだけど、
    同じ様なことを何度も繰り返し言ってる感じで、無意識の大切さはよく分かったけど、文章の量の割りにあまり刺さるものはなかった。

  •  マインドフルネスとは、体と心の今に意識を向けること―
     才能(スキル)を伸ばすには、目的を意識して繰り返し実行すること―
    そういった流行の説と真逆を行く「無意識」ってどういうこと?と思って読み始めてみると、どうやら無意識というより「余計な心配事や義務感に心をとらわれるな」ということらしい。でもそれって無意識とは違うよね、と根本からしてすでにおかしい。
    そのうえ、ただ思いつくままに書きなぐった文体が、たいへん読みづらい(しかも、このようなカッコ書きによる補足ががあちこちにある)。
    これはひどい。
    この手のメンタル系というか、ソフト自己啓発系本は腐るほどある。あえてこれを選ぶ理由は皆無だ。

  • 無意識さんの力を借りて、楽になろうという本。自分の意識を疑う、気持ちはわからない、逆の言葉で言ってみるなどのテクニックをつかい、無意識さんとつながる。
    再読したような気分になったが、この本は初読み。先に読んだ「無意識さんに任せればうまくいく」は、この本のダイジェストのようだった。

  • 無意識に興味があり、この本を読んでみた。
    私が思っていた無意識の話とは少し違っていたが、
    読んでよかったと思う本。

    とにかくこの本を読むとやたら眠くなる。

    なかなか進まない。
    かといって、読みたくない訳でない。

    読み進めたいのに、眠くなる。

    後になってわかるのですが、
    催眠を引き起こすように書かれてあるとのこと。

    なので、はっきりした感想というよりも、
    読んでなんとなく心にスーと知らぬ間に染み込んでいるような感覚の残る読後感。

    なんとなくホンワカした気持ちになる不思議な本でした。

    この著者の他の本も読んでみたくなる。

  • この著者は自分の言葉にやたらツッコミがはいる一人ボケツッコミ文章になっていてそれがちょっと気になって読みづらかった。

    しかしそれが実はちゃんとした意味があることが最後にわかり「なるほど!」と合点した。

    同じような内容を繰り返すので少々くどい感じもするが人はいかに思い込みで生きているのかがよくわかります。

    本書を読まないと意味はわからないかもしれませんが「催眠で催眠状態を治療する」という言葉は名言だと思います。

    もう少しコンパクトな内容でも良かったとは思いますが面白かったです。

  • 久しぶりに心理系の本。一気読み。
    催眠って特別なトレーニングを受けた人しかかけられなくて、かかりやすい人しかかからないと思っていたが、日常生活の中でこんなに催眠が溢れていたなんてびっくり! しかも誰もが無意識にいろいろな人に催眠をかけている。ということは、自分も相手に対して無意識に催眠をかけてがんじがらめにしているのかも…。
    複雑だと思っていた人間の心の仕組みって、案外シンプルなものなのかもしれない。
    この手の本はけっこうたくさん読んできたほうだけど、ここまで「しっくり」くるものはなかったかも。
    面白いのに、読んでいる最中にすごく眠くなってきて何度も落ちかけた。アマゾンのレビューでもそういう意見がたくさんあり、どうやらこの本を読むだけで「催眠」にかかってしまうようだ。
    恐るべし、著者の催眠スクリプト!(笑)

  • 無意識の力を利用するなら思い込みを外すこと。

    思い込み=意識そのものだから

    上司が怒っていそうな様子でも、
    短絡的に怒っていると判断しない。

    相手のイメージを勝手に決めつけない。
    主観を排除してクリアな脳みそで会いたいすること。

    そうすれば、敵がいない状態=無敵になり、いまよりずっと心地よく過ごせる。

  • ・人の気持ちはわからない。そして、自分の気持ちすらわからない。

    ・意識的な決めつけが出てきた時に「本当かよ!」とダウトする。

    ・不快な感覚は、すべては意識が作り出している催眠的幻想

    ・”意識”を打ち消すことを2~3ヶ月繰り返していると、段々”意識”の世界よりも”無意識さん”の世界の方が現実に思えてくる。

    ・心よ!私は私のために何ができるか真面目に真剣に教えておくれ!

  • 言いたいとしてることは興味があるから読む気力が持続する。

    この本、話が長い。
    要点を言うのに回りくどささがずっとついてまわる。

    自分ツッコミが()で書かれ、批判を先に
    回避してるのではないかと勘ぐりたくなる。

  • レビューに涙が出た、などと書いてあったので読もうとしたのだが
    著者の文章の書き方が苦手で全然読む気になれず
    この厚さも不要に感じるし
    書店で手にとったなら絶対に買わなかっただろう一冊

    意識が本当に自分の本心かを探るために沸き上がってきた意識に「ホントかよ?」とツッコミを入れてみる、というのは自分の意識/無意識を探るキッカケになりそうなので使ってみる

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著者プロフィール

大嶋信頼(おおしま のぶより)
心理カウンセラー。株式会社インサイト・カウンセリング代表取締役。米国・私立アズベリー大学心理学部心理学科卒業。ブリーフ・セラピーのFAP療法(Free from Anxiety Program)を開発し、トラウマのみならず多くの症例を治療している。アルコール依存症専門病院、周愛利田クリニックに勤務する傍ら、東京都精神医学総合研究所の研究生として、また嗜癖問題臨床研究所付属原宿相談室非常勤職員として依存症に関する対応を学ぶ。原宿相談室室長を経て、株式会社アイエフエフ代表取締役として勤務。心的外傷治療に新たな可能性を感じ、インサイト・カウンセリングを立ち上げる。
「自由に生きられるようになるということは、生活の中で的確に自己主張ができるようになり、より幸せな人生を選択できるようになること」と考え、多くの人が自由に生きられることを目指し、治療を行っている。カウンセリング歴24年、臨床数のべ7万7000件。

「2018年 『すごい恋愛ホルモン 誰もが持っている脳内物質を100%使いこなす』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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