苺パニック ICHIGO&SOU (1) (エタニティ文庫・白)
- アルファポリス (2015年1月14日発売)
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感想 : 2件
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Amazon.co.jp ・本 (368ページ) / ISBN・EAN: 9784434200885
みんなの感想まとめ
主人公の苺は、社会人基礎力が欠落しているちょっと不器用なキャラクターで、その独特な「苺語」が物語にユーモアを添えています。ヒロインのキャラは前作と似た部分もあるものの、ヒーローとの関係性が新鮮で、読み...
感想・レビュー・書評
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前読んだ作品が女子高生と教師で、これはちょっとどうなの?と思っていたので、こっちの方が読みやすかったです(笑)ヒロインのキャラはちょっと似た感じだけど、ヒーローはこっちの方が好き。
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既に単行本が6冊刊行している作品の文庫化。巻末に書き下ろし番外編が収録されています。
かわいいお話、と言ってしまえば簡単だけど、主人公・苺の「苺語」には、読んでいて店長さんじゃないけど、頭を抱えたくなってしまう。
今、新入社員の社会人基礎力の欠落が問題になっているけど、主人公・苺は、まさに社会人基礎力が欠落している。
果たして、この2人に発展はあるのか?ちょっと疑問に思えた。
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