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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434201332
みんなの感想まとめ
物語は、魔王陛下が森の国と友好条約を結び、反乱分子を粛清する中で、平和を目指す姿を描いています。主人公は「勇者に滅ぼされるだけ」という運命に抗い、世界を平和にするための第一歩を踏み出しますが、残りの国...
感想・レビュー・書評
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ヴェルムドールのザダーク国はジオル森王国と友好条約を結んでなんとか状況を打破しようとする。なんかあとは、不穏な情勢が漂う中、アイナとロクナがいろいろ画策する様子が描かれる。うーん、最後の方は取り散らかっていて、分かりにくい。どうも紫色の少女が勇者らしいが。
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三冊目.
森の国と友好条約を結んだ魔王陛下.
それに伴う反乱分子のこっそり粛清.
そんな感じで.
勇者に滅ぼされるだけの簡単なお仕事だけど
俺はそのお仕事を全うするつもりはない.
世界を平和にしちゃえば勇者出てこないんじゃね?
というわけですね.
こうして平和への第一歩として4つある国の一つと友好条約を.
しかし残りの三国,とくに神聖なんちゃら国が許すのか.
あとはなんだっけ?
謎の紫の少女とか,次へのフラグを建立するわけです.
アベルだかカインだか,そういう少年周囲も
なんだか騒がしくなりそうですね.
NAISEIだけしてればいいのに
なんで人類側に来ちゃったのか.
てか魔族からすると人類こそ侵略者だよな.
楽しく?暮らしてたのに
「全部魔族が悪い!滅ぼせ!」
だもんなぁ.
あと今回は邪神だとか魔神だとか出番がなかったな.
もっとあの娘に出番を! -
新キャラ続々だし、各場所でそれぞれ事件が起きてて、ドンドン世界が広がっていく感じ。
魔王ヴェルムドールの影薄い。
ラストは全然見えず、評価しずらい。
おじさま新魔族のナナルスにちょっと期待。
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