ラク~に生きるヒントが見つかる 般ニャ心経

  • 星雲社 (2014年12月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434201493

作品紹介・あらすじ

般若心経の262文字の中にあるのは毎日が穏やかになる、優しい教えでした。小さニャ幸せに気づけるメッセージがいっぱい。心が軽くなる60のヒント。

みんなの感想まとめ

心が穏やかになる優しい教えが詰まった一冊で、般若心経の深い意味を平易な言葉で学ぶことができます。猫の可愛らしい写真がページを彩り、読者に親しみやすさを提供しています。行き詰まりを感じたときに手に取ると...

感想・レビュー・書評

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  • 猫好きを狙った本である。猫が可愛い。

  • ネコのカワイイ写真を見ながら、平易な言葉で般若心経を学べる本。色々行き詰まった時に読むと、落ち着けるかも。

  • 簡単に般若心経に触れられる。
    猫ちゃんもかわいい。

    謙虚に、変化を恐れずに、感謝をしていこう。

    こういう、
    心の充実が重要になる時代が求められるな。

  • 単なるねこの写真集のようなものかと思いきや、なかなかどうして、般若心経の深いところまで解説してあります。
    お経そのものの意味から始まって、その解釈、現代に当てはめての解説は、とてもためになります。
    また、ねこの写真がそれぞれのページにあり、そのページの内容を良く表していて、にゃんともいい感じです。
    見開きで1テーマですので、読みやすく、かつ、示唆に富む内容が満載です。
    これはお勧めです!

  • 可もなく不可もなく‥とりあえず猫ちゃんに癒されます

  • 般若心経についての本を、本作意外にも読んでいたので、内容が理解しやすかった。

    猫ちゃんの写真が挿入されている、かつ一項目の文章が短いので、とても読みやすかった。

  • 五蘊皆空(色、受、想、行、識)全て変わり変化していくもの。すなわち空。

  • 「他人の感情をあれこれと、推察しない」
    「時には人の力を借りて」という言葉が今の自分には必要な気がした。
    また違った時に読めば、違った言葉が響くのだろう。

  • 猫に癒される~♪
    でもちょっとわざとらしい写真もあって、もっと猫のすがたは自然でいいのにと思ったり(贅沢?)
    般若心経の訳本としては、平易に訳されていてぼんやり読むにはちょうどいい印象。
    個人的にはもっとしっくりくる訳本もあるので、内容的には可もなく不可もなくという感想です。

  • 猫の写真と共に般若心経に込められた意味合いがわかりやすく解説してあって読みやすい。目から鱗が落ちるような言葉も多々有った。

  • 我が家は神道の家なので、
    『般若心経』は(興味は有るものの)
    親戚の葬式の時ぐらいしか、耳にする
    という機会が無く、仏教の教えは
    「ハッ!」とされることが多く、
    『まさにこれ私やん!』と、
    目からウロコでした
    これからも心に迷いが出た時に、
    この本を開いて読み返したり、
    その日の心にあった一節を日記に
    書くのもいいなと思いました。
    写真の猫が可愛いんで、
    猫好きな人にも向いてますね。

  • 般若心経の教えをわかりやすく書いてあり、ナルホドと思うところがあるが、とにかく、各ページの猫の写真にいやされる。

  • 般若心教の教えに癒されるのか。
    はたまた、猫の写真に和むのか。

    あの短い真言の中で何が表現されているのか。
    比較的分かりやすく説明されている。
    人生の指針とも言える言葉の数々に、だんだん悟りを開きそうになる。

    諸行無常、まさにコレに尽きますね。

  • 般若心経が身近に感じられた。たった262文字だけど奥が深い。

  • 例によって猫に惹かれて購入。しかしページを開いてみたら般若心経が異様に身近に感じられるようになりました。
    まず262文字から成ると知ると、なんとなく覚えられるような気がしてくる。最初の方を読んでみるとお盆に祖母の家で聞いたものだと思い出す。意味までは理解できないけれど猫の写真とお経の言葉がセットになって頭に入ってくるのでなんとなく覚えやすい気がする。…といってもまだ4分の1くらいしか覚えられてないのですが。だんだん1ページに載る言葉の量が増えていくし。
    繰り返しますが、お経の意味はまるで理解できてません。それでも可愛い猫の姿を見てると、不安や焦燥感が和らいで「なるようになるさ」と思えてきます。まぁこれも一種の「空の思想」だろうと勝手に解釈してます。

  • 何も無いって本当は幸せなことにゃんだ!!(^_^)

  • 題名からは宗教的なものを感じるが
    表紙からは猫の写真集を連想

    そんな中で般若心経の理解が拡がった

    ①般若心経って案外短いってこと
    ②教本だからこそ教えがかかれているわけだが
     一つ一つが深いこと
    ③考える「べき」で書かれているのではなく
      こうしたら楽だよ こうした方がいいよ
     と 取り入れれば効果はあるけど 押し付けはない
     だからこそ染みこむ気がした
    ④内容に合わせたように猫の写真が差し込まれており
     まあ、かわいい 

    猫の写真集としても良いが、
    内容から教えられることにも一見の価値あり

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