ダィテス領攻防記 4 (レジーナブックス)

  • アルファポリス (2015年2月3日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434201943

みんなの感想まとめ

誘拐事件を中心に展開する物語は、個性豊かなキャラクターたちの活躍や対話が魅力です。公爵家令嬢であり元王太子の妻が誘拐され、婿のマティサが激怒する様子は緊迫感を醸し出しますが、意外にもあっさりと解決。周...

感想・レビュー・書評

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  • ミリアーナが誘拐されてしまい、婿のマティサの切れそうになって、周りは戦々恐々。でも、結局はあっさりと解決されちゃうんだけどね。個性豊かな面々の活躍と会話が面白いよ。

  • 公爵家令嬢であり、元王太子の妻が誘拐される!王級加護持ちの婿様激おこです。下手すりゃ王都崩壊の危機かっ!てくらい激おこでした。嫁が無事婿様のもとに帰れてよかったね、誘拐犯よ。これが一筋でも怪我してたら最後、御家崩壊←そのままの意味で瓦礫になってたよ。コシスたんの心労がそちら方面で発散され、侍女のほうが先に懐妊ですかー(笑)

  • ナシェルがダィテスにビックリが1/3。
    残りは王都でミリアーナが誘拐される事件。
    短編「海の国の諸事情」ハヤサの妹弟達の話。
    楽しかった。ネット部分は半分ぐらいで筋立ては目新しくないが、キャラ達の掛け合いとかが魅力的。

  • 巻を重ねるほどに面白くなくなってきたので、途中で断念。

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著者プロフィール

愛知県出身。2013年「ダィテス領攻防記」にて出版デビューに至る。活字中毒の歴女で腐女子。戦闘シーン、ファンタジー、メカ物が好き。趣味はガーデニングと小説執筆。

「2019年 『ダィテス領攻防記4』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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