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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434201943
みんなの感想まとめ
誘拐事件を中心に展開する物語は、個性豊かなキャラクターたちの活躍や対話が魅力です。公爵家令嬢であり元王太子の妻が誘拐され、婿のマティサが激怒する様子は緊迫感を醸し出しますが、意外にもあっさりと解決。周...
感想・レビュー・書評
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ミリアーナが誘拐されてしまい、婿のマティサの切れそうになって、周りは戦々恐々。でも、結局はあっさりと解決されちゃうんだけどね。個性豊かな面々の活躍と会話が面白いよ。
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公爵家令嬢であり、元王太子の妻が誘拐される!王級加護持ちの婿様激おこです。下手すりゃ王都崩壊の危機かっ!てくらい激おこでした。嫁が無事婿様のもとに帰れてよかったね、誘拐犯よ。これが一筋でも怪我してたら最後、御家崩壊←そのままの意味で瓦礫になってたよ。コシスたんの心労がそちら方面で発散され、侍女のほうが先に懐妊ですかー(笑)
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ナシェルがダィテスにビックリが1/3。
残りは王都でミリアーナが誘拐される事件。
短編「海の国の諸事情」ハヤサの妹弟達の話。
楽しかった。ネット部分は半分ぐらいで筋立ては目新しくないが、キャラ達の掛け合いとかが魅力的。
著者プロフィール
牧原のどかの作品
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