ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 外伝 2 黒神の大祭典編 上 (アルファライト文庫)

  • アルファポリス (2015年3月31日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434203008

みんなの感想まとめ

物語は、ロゥリィが亜神になる過去のエピソードと、彼が主催する大祭典を描いた現在のエピソードが交互に展開されます。過去のパートでは、ロゥリィの成長過程が描かれ、彼の仲間たちが不在のためやや地味に感じられ...

感想・レビュー・書評

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  • ロゥリィの亜神になる前の話と、死体一つを隠すために戦争を起こすような話。

    あと、対日和平後の帝国の内政と外交の秘話?

  • (上下巻共通)
    ロゥリィメインのエピソード。
    過去パートでは、ロゥリィが亜神になるエピソードを、現在パートでは、大きなお祭り騒ぎを書いています。
    ちょっと、現在と過去を取り混ぜて書いているのが、ちょっとこなれていない感じ。
    切り替わるタイミングとか、ちょっと唐突だなぁと思いました。
    過去パートはロゥリィ以外のレギュラーメンバーがいないので、ちょっと地味な感じ。
    前にちょっと出ている人のご先祖さまが出てるので、そちらでフォローというところでしょうか。
    現在パートは結婚式にからんだお祭り騒ぎ。
    大事ではあるけれど、過去がわりと陰惨な方向だったかわりに、お気楽な感じになっていますね。
    総じて、バランスが良かったと思います。

  • 柳内たくみのゲート外伝 黒神の大祭典編を読みました。
    「自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」ゲートの外伝2でした。

    今回は富田とボーゼスの間に生まれた舞の誕生を祝う儀式をエムロイ教の亜神、ロゥリーが執り行うこととなります。
    ロゥリーは知り合いの亜神たちを呼んで盛大に儀式を行おうとするのですが、彼の地の貴族や民衆は普段目にすることのない亜神たちが一堂に会することを知って自衛隊の駐屯地に押しかけてくることになってしまうのでした。
    伊丹たちは大祭典と銘打って押しかけてくる人たちに娯楽を提供するのでした。

    このドタバタとロゥリーが亜神になる前の修業時代のエピソードが交互に語られていきます。
    展開がワンパターンではあるのですが、おもしろく読みました。

  • 外伝(もはや本編に近いような・・・)。

    今回は黒の亜神さんが主役なのか?

    某佐藤作品の新作エルフ本と同時読みしたので、ちょっと世界観がカブってややこしい。

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著者プロフィール

東京都在住。自衛官を経験した後、2006年に自営業を開業。本業に従事する傍ら、インターネット上で精力的に執筆活動を展開し、2010年4月、「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 1.接触編」で出版デビュー。シリーズ累計490万部のミリオンセラーとなる。他に「氷風のクルッカ 雪の妖精と白い死神」(アルファポリス文庫)、「Walhalla《ワルハラ》-e戦場の戦争芸術-」(ブレイブ文庫)などがある。

「2020年 『ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり17』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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