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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434204265
みんなの感想まとめ
元竜が人間として新たな人生を歩む物語は、転生というテーマを通じて、家族や仲間との絆を深める過程を描いています。主人公は、竜の力を秘めたまま人間社会での生活を楽しみながら、村で起こる異常の原因を探る冒険...
感想・レビュー・書評
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竜が辺境の村人の息子として転生。名前がドラン、おやおや。生まれた後、いきなり16歳に飛ぶ。うーん、成長する過程も面白いはずだけどなあ。森で蛇女に出会って仲良くなり、さらに絶世美女の剣士とその蛇女を連れて、怪しげな兆候のある森へ深く入っていき、エルフとともにいきなり強烈な魔族たちと戦う。竜由来のこれまた強烈な力を発揮するドラン。なんかねえ、ドランちゃん、16歳らしい感情も、いや人間らしい感情も希薄だねえ。枠組みだけ設定してもねえ、もうちょいだなあ。次作に期待?
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竜としての一生を終え、永遠の眠りにつくはずだった元竜が人間としての生を得て、再び生まれ落ちる。辺境の地にある村で、家族と愉しく過ごす中で徐々に村へと異常が起きる。その原因を究明するために…
タイトルに惹かれて購入。ライトノベルの割に軽くなさすぎない文体で内容や情景が入ってきやすかった。これからも読んでいきたい。 -
竜から人間に転生して強いハズなのに
本気を出さないのは元が竜で人間じゃないから
なんだろうけど
死んでる人も居るの力をに出し惜しみするとは…
主人公の人の命に対する軽さがモヤっとする
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最強の竜が死んでにんげんに転生。弱体化したとはいえ色々使える竜の力を隠し、生きがいのある人生を送ってるドランは、ラミアの美少女セリナや美人剣士クリスティーナと出会って…。
どんな強い敵が出て来ても、対して危なげないのがつまらないかも。 -
長く生きた竜が死んで人間に転生した.
で,村で芋を育てたり狩りをして生活してたら
伴侶探しをしてたラミアと遭遇したり
凄腕の女剣士が村に滞在したり
森の異変を調査しに行ったら
侵攻してきている魔族と遭遇して一戦.
折角人間に転生して楽しんでるのに前世の竜が優秀すぎるわ.
要所々々で前世パワー開放しすぎだろうよ.
とりあえず困ったら竜パワーで解決ですか.
で,魔軍の四天王的なのが出るの早いよな.
「○○がやられたようだな…」
「だが○○は我ら四天王の中でも最弱」
「まったく,四天王の面汚しよ」
みたいなお約束は無かったけども.
続きを読むかどうかはテンション次第.
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著者プロフィール
永島ひろあきの作品
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