ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。 (レジーナブックス)

著者 : 桜あげは
制作 : 春が野 かおる 
  • アルファポリス (2015年3月27日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (294ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434204418

作品紹介

ある日、隠れオタク女子高生の愛美は口論の弾みで階段から突き落とされてしまう。しかも彼女は落ちた瞬間に大好きな乙女ゲーム世界にトリップし、悪役令嬢カミーユの体に入り込んでしまっていた! この令嬢はゲームでは破滅する運命……。そこで愛美は、本来のカミーユとは異なる道を歩み、未来を切り開こうと試みる。その方法とは、魔法を極めること!? ところが自分以外にもトリップしたキャラがいるわ、天敵のはずの相手が婚約者になるわで、未来はもはや予測不可能になっていて――

ある日、ぶりっ子悪役令嬢になりまして。 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 何故か乙女ゲーム内の悪役令嬢の体に入り込んでしまった女子高生ヒロインと、シナリオ分岐によってはいずれ彼女を破滅へと追いやる存在になるヒーローとのファンタジーラブストーリーです。

    正直、『ぶりっ子』というタイトルに引いていましたが、読み始めると面白く、タイトルで損してるように思いました。(^_^;)
    乙女ゲームの世界に転生(?)して真ヒロインの周りにいるモブかライバル役になるという、最近の「なろう」サイトで流行っているネタですが、ヒロインとヒーローが幼馴染設定というだけで美味しく読めました!
    複雑な生い立ちから周囲を観察して打算的に生きてきたヒーローが、掛け値なしにヒロインだけを10年も想い続けてきたという一途さが良いです!

    書籍化の楽しみはイラストが付く事だと思います。
    ヒロイン達の幼児キャラのイラストが可愛いです!
    書籍版の続きは「なろう」サイトで読めるようなので、続編が書籍化されるかも不明ですので引き続きそちらで読み進めようと思います。(*^^*)

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