呪症骨董屋 石川鷹人 (アルファポリス文庫)

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制作 : ボーダー 
  • アルファポリス
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本棚登録 : 19
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (297ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434208461

作品紹介・あらすじ

呪われた骨董品が引き起こす災害現象を総称して『呪症』と呼ぶ。殺人にさえ至るそれは、警察だけでは手に余るため、専門家の呪症管理者が共同で捜査に当たることになっていた。骨董屋、石川鷹人(いしかわたかひと)もまた、そんな呪症管理者の一人である。ただ、容姿端麗で頭が切れる彼なのだが、傲慢で皮肉屋で、おまけに人命よりも呪われた骨董品を大切にするような変人だった――。シリーズ累計40万部「蛟堂報復録」の鈴木麻純が贈る新シリーズ、アンティーク伝奇ミステリ、始動!

感想・レビュー・書評

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  • タイトルに石川鷹人とあるけれど、主人公は真田律華なような・・・。お話は、まぁまぁ。3人のキャラが加味されて、面白くなってるって感じかな。

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著者プロフィール

1985年静岡県生まれ。2007年にwebサイト上で創作小説を書き始める。08年。「蛟堂報復録」で第1回アルファポリスミステリー小説大賞を受賞しデビュー。同書は以下7巻まで続く人気シリーズに。他の著書に『六道の使者』『ラスト・メメント』がある。

「2018年 『真夜中のオカルト公務員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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