いい加減な夜食 外伝 陰の男たち (アルファポリス文庫)

  • アルファポリス (2015年7月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434208843

みんなの感想まとめ

主人公の大澤が抱える過去とその影響が、物語の核心を成しています。彼の行動力や考え方に共感する読者が多く、特に彼とステファニーとの関係に期待を寄せる声が目立ちます。物語は大澤の過去を掘り下げつつ、秘密組...

感想・レビュー・書評

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  • ぼったくりの面々が出てくるの最高に好き

  • うん。大澤さんがイケメン。
    もともと好きだったけど、これみてより好きになった。
    考え方とか行動力とか。
    ステファニーとくっつくところもみたいのになぁ。
    ケンカップルな感じがいいよね。
    てか、大澤さんは自分の過去の事とかのせいで自分なんかって思っているよね。そんな事ないのになぁ。

  • 大澤の過去が気になっていたから知ることが出来てよかった!
    そして宮野さん…びっくり…

  • 原島家(企業)の秘密組織の班長の外伝。ついに、海外に飛んで、人質救助。秘密暗号など大した情報戦。その陰に見え隠れする原島財閥の配慮。ありえない設定ながらサクサク読み進んだ。

  • ステファニーの事件のことが分かった!4を読む前にこっちだったんだ。このシリーズは好きだな、おもしろい。大澤さんの過去って凄まじい・・・だから緊急対策班の班長もこなせるんだなぁ。

  • 外伝。大澤が主人公。表紙がある意味壮大なネタバレである。

  • 俺様財閥総裁・原島俊紀の仕事のあれこれから、
    すったもんだの恋愛事情まで、幅広く支える
    緊急対策班班長・大沢伸行。そんな大沢が、
    原島邸からいなくなる!?大沢の波乱に満ちた
    過去と現在を描く。

  • まさかの宮野さんー!!
    大澤を凌ぐ元班長、素敵だー!!

  • いろいろ想像のつく展開‼︎

    〜男たち

    ね〜〜。

  • 2016.10.12 読了
    2016-63

  • 俺様財閥の緊急対策班の班長である大澤の過去の話。家庭環境よりグレて、行く末はなぜか傭兵となっていた。その僅かな休息のBarで幼馴染であった原島と運命の再開を果たし、現在の緊急対策班の班長となった。次期班長の候補の話も面白くとてもよかった。

  • 妹より譲受本

    緊急対策班の大澤さんや前任者たちの外伝
    硬い話のような、やはり恋愛モノ?

  • そもそも大甘な少女漫画の外伝で硬派な話をすることが道かとは思うが、やはりハードな話にはなりえず、かといって甘い話にもできず、中途半端に終わった感が強い。女性キャラを出す以上、開き直って甘い話にした方がこのシリーズにはあっていたかな。それにしても前任者の設定はこの人しかないとは思うが、であれば前の先代夫婦の振る舞いに対し、違う立ち位置があった筈なので、これもやはりとってつけ感が強い。まあ外伝だからね。

  • 影で支える2人の男の過去がわかってとても面白かったです。
    また、緊急対策班の人たちのやりとりがとても楽しかったです。

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著者プロフィール

2012年4月よりオンラインにて作品公開開始。2012年10月、「いい加減な夜食」にて出版デビューに至る。他著書に「居酒屋ぼったくり」(アルファポリス)他、「幸腹な百貨店」(講談社)、「放課後の厨房男子」(幻冬舎)などがある。

「2020年 『居酒屋ぼったくり5』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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