黒の創造召喚師〈3〉

著者 :
制作 : 流刑地アンドロメダ 
  • アルファポリス
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本棚登録 : 14
レビュー : 1
  • Amazon.co.jp ・本 (259ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434209567

作品紹介・あらすじ

異世界の扉を開くブラックファンタジー第三章! 街に迫った災厄級の怪物を撃退した《創造召喚師》ツグナは、その功績によって王宮の招待を受ける。そして王の前で自身が超レアなユニーク魔法の使い手であると宣言した結果、彼の名は世界に轟き始めるのだった。それからもあくまでマイペースに冒険者として活動を続けるツグナだったが、迷宮の最深部で第二の魔書を見出したことで、果てしない戦いの宿命に巻き込まれていく――魔書の力で世界の覇権を狙う邪悪な組織を相手に、最強召喚師の新たな魔法が炸裂する!

感想・レビュー・書評

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  • 異世界転生したツグナ・サエキの「創造召喚魔法」がチートで御都合主義な気がしないでもないが、俺TUEEEは楽しめてドラゴンに狐耳やエルフのヒロインと定番は押さえて楽しめる。
    今回はユスティリア王国の王族と関わったり、横暴な候爵をプギャーしたり、新しい魔書とともにバンティリア神聖国との対立フラグを立てる話でして。

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著者プロフィール

作家を夢見た、埼玉県出身の企業戦士。趣味は読書(ラノベ)と音楽(アニソン)鑑賞。2014年より「黒の創造召喚師」をWeb上にて(細々と)連載開始。同作で「第7回アルファポリスファンタジー小説大賞」特別賞を受賞し、出版デビューに至る。

「2018年 『黒の創造召喚師―転生者の叛逆―1』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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