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Amazon.co.jp ・本 (294ページ) / ISBN・EAN: 9784434210907
みんなの感想まとめ
商店街の居酒屋を舞台にした物語が、シリーズ第四弾として登場します。今回は、閉店の噂が立つスーパー呉竹を背景に、登場人物たちの心情や人間関係が深く描かれています。新しいショッピングセンターの計画や、要の...
感想・レビュー・書評
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商店街にある居酒屋のお話、シリーズ第四弾。スーパー呉竹が閉店し、新しいショッピングセンターができるかも?オーブントースターがこわれ、新しいトースターを購入。その時に、要の家を訪れ、要の母にあってしまう。恋の予感。料理では安い牛肉で作る柔らかいステーキ、酒では一ノ蔵発泡清酒・すず音がよかった。
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シリーズ4作目。今回は自分的に
これ以上ないタイミングでの巡り合わせ。
刺さる刺さる。年末に自分を振り返れて
良かった。これも読書の醍醐味だな。
映像とかで見るのもいいけど、
考える前に話が進んじゃうけど、
読書は文字で追って想像して自分のペースで
考えられる。
来年もいい本に出会えますよーに
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3を読まずに4を借りてしまった(汗)
スーパー呉竹閉店のうわさ!大きなショッピングセンターができるって?!みんなが心配する中、工事関係者の要さんだけはどんと構えてて。
またそれとは別の「聞き合わせ」。この言葉は初めて知った。よく働くことがいいことばかりではないなんて・・
茶粥のお話はよかったな。-
cherryさん!こんにちは
居酒屋ぼったくりのファンの私です!
いつも図書館本ですが、何年も前から新刊がでる度に順番に、11巻までと、お...cherryさん!こんにちは
居酒屋ぼったくりのファンの私です!
いつも図書館本ですが、何年も前から新刊がでる度に順番に、11巻までと、おかわり3巻までを読んでいます!
おかわり3巻はまだ続くような気がしています!
要、いいですよねぇ~
('-^*),゜.:。+゜2024/01/15 -
アールグレイさん!おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
私はまだぼったくり初心者ですが、読めば読むほど”手元に置いておきた...アールグレイさん!おはようございます。
コメント、ありがとうございます。
私はまだぼったくり初心者ですが、読めば読むほど”手元に置いておきたい本”感が強くなっています。
秋川さんの本は「いい加減な夜食」と「チョコレート」シリーズを読みました。
ぼったくりは11巻プラスおかわり3巻なんですね!しばらく楽しめそうです。2024/01/16
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要と美音の今後がすごく気になる1冊。
そして、ちゃんと休肝日もあり。(居酒屋の話なのに休肝日もある。さすがぼったくりという感じです) -
シリーズ4作目。今回もおいしいお酒とお料理の数々。
要さんと美音さん、お互い惹かれあっているのに、なかなか進展しない二人の関係…。「茶がゆの甘さ」は、今後の二人の関係に一石を投じるのだろうか。
ゆる~く読めるこのシリーズ、疲れているときの読書に最適です。 -
ぼったくりシリーズ4作目。再読で一気読みした。
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漫画を読んでいる感覚でスイスイ読んじゃう。
日本酒はあまり飲む機会ないんだけど、
美音の説明聞いてると飲みたくなってくる!
美音と要、早くくっつかないかな〜
ワクワク -
ぼったくりにどハマりして、読むこと4巻目。
今回も美味しいお酒、おつまみの紹介付きで、お腹の空いている時に読んではいけない。。(笑)
以前の感想で、居酒屋のお客さんの話題を常連間でだすのは、いかがなものか。。。と思ったとかいたけれど、今回、しっかりと美音がそこをわきまえていたんだー!って思った部分があった。
なので、ちょっと安心して読めた。
要氏の行動は、ある意味で分かり易すぎるのだが。。(笑)
2人の動向にニヤニヤしてしまった(笑)
でも、要氏のあの行動は、馨の意図した行動だったのでは?なーんて、思ってしまった。
美音の洋服然り(笑)
どうでもよいけど。。
まんさくの花と、鈴音、大好きです(笑) -
要さんは俳優だと誰がいいだろ?
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シリーズも4巻目となると安心してつきあえますね。
今回も商店街の人々と
ささやかな交流をする気分で一献かたむけました。
この巻を通して話題に上るのは
スーパー呉竹のこと。
どうやら近所に大型商業施設が
建設されることになり
地元のスーパーは打撃を受けそう。
となると商店街にもなんらかの余波はありそうで…。
お商売をしている家の宿命というか
嫁いでくる、嫁いでいく
いずれにしても跡継ぎの問題に
頭を悩ませるようですね。
ここにきての新キャラは新常連・要の母親!
あと、クリーニング屋のタミさん!
ザッツ大阪のおばちゃん(笑)
肉というたら牛肉やわ〜
というわけで、下戸にもおいしい料理が
楽しめる居酒屋なのでした。 -
居酒屋ぼったくりで繰り広げられる美味しい料理と人情のお話。様々な要素が素敵に配列されていて読んでいて心地よい。美音さんのアドバイス通りに茶粥作ってみようかな~
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一気に読んでしまった。何度読んでも面白い。ストーリーが分かっていても楽しめる。
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良い巻でした。中でも茶がゆの甘さは秀逸でした。また、この面々との世界をのんびりと楽しみたい。いつものことだけど、これを読んだら、何か作中の食べ物を作ります。今回は油揚げのじゃこマヨ焼きと茹で鷄、天津飯かな。
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文章から日本酒の香りが感じられる。
お料理もほっこりするようなものばかりで、こんな居酒屋さんが近所にあれば通い詰めたい。
今回は、ひょんなことから、美音が要さんの家に行くことになり、さらに要さんのお母さんとも会うことになってしまった。
2人は惹かれあっているのに、なかなか発展しなくて、ヤキモキさせられる。 -
いろんな意味で(良くも悪くも)NHKの朝ドラみたい、というのかな・・・安心して読める本。忙しいときのすき間時間とか、疲れてるときとかに、いい。(あくまで個人的な意見)。
茶がゆ、食べたいなー・・・とか、ときどきその食べ物が食べたくなります(笑。
八百屋の息子に大学進学のことについて話す件が、今回一番好きかな。
シリーズもので一番読みたいのは「東京すみっこごはん」ですが、それは続編が出なくて・・・こちらはまだまだ先がありそうなので、読みます。 -
とうとう『居酒屋ぼったくり』も4巻。いつもの雰囲気で物語は進みますが、この巻で一気に要と美音の関係が縮まります。大人の関係というのか、じれったい関係というのか。
お互いに好き同士なんだろうなと思いながら周りも読者も見守ってきたと思いますが、5巻では2人の発展に期待してしまいます。
あと、これを読むとどうしても美味しい料理と日本酒が呑みたくなってしまう -
居酒屋「ぼったくり」の居心地のよさと、ほっこりした雰囲気が、読んでいて心地よいです。
要の登場回数が徐々に増えてきて、美音さんとの距離も近くなってきた感じがする。
要も、身の内を話すようになってきたので、これから、ますます距離が近づくのかな?
ショッピングセンターができたりと、町も慌ただしい様子。どうなってしまうのかな? -
居酒屋ぼったくりシリーズ第4弾。
商店街の街並みが変わっていこうとしていったり、常連さんたちの人間関係にも変化の兆し。
もちろん、主人公・美音と正体不明の客・要の間も例外ではない。
起承転結でいえば、転になるのかなー。
相変わらずの美味しそうな料理の登場に、夜に読むもんじゃないなーと身悶え。
私事でいろいろ悩んでいたけど、さくっと読めて、眉間のシワが緩んだ感じ。
少し肩の力が抜けたかな。
一話の中で視点や語り手が変わるのには少し違和感。
収録作品:意地っ張りなサヨリ 柔らかく包み込むもの 移ろいゆくものたち 茶がゆの甘さ 心地よい香り 辿ってきた道 -
おなじみの下町居酒屋「ぼったくり」を舞台にした人情物語のシリーズ4作目ですが、今回も「ぼったくり」の女主人美音を中心に、「ぼったくり」の常連客との面白い絡みや美味しい料理とお酒の数々に、よだれものでした!
下町の商店街近くに大型スーパー建設か?ということで、商店街の行く末を心配する常連客達それぞれの葛藤や美音と要の距離感が縮まってきているのがほっこりさせられました。
次回作にも期待ですね!
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