異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています〈5〉 (レジーナブックス)

著者 : ふじま美耶
  • アルファポリス (2015年10月1日発売)
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  • Amazon.co.jp ・本 (296ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434212147

作品紹介

魔王の婚約者となり、王都の貴族となった『黒の癒し手』リィーンこと神崎美鈴、23歳。当初は急変した環境などに戸惑っていたものの、今はだいぶ慣れて、癒し手の活動や周囲の人々との交流に精を出していた。魔王とも、お互いの話をして少しずつ理解しあうように……。そんなある日、リィーンの護衛として、魔界から美しい魔族の姫が派遣される。一見粛々と仕える彼女だが、なんとリィーンを脅迫し、魔王の寵を得ようと企んでいて――!? 誘拐されて魔力を封じられ、ゲームオタク大ピンチ! 異色のエンタメファンタジー、大団円の第5巻!

異世界で『黒の癒し手』って呼ばれています〈5〉 (レジーナブックス)の感想・レビュー・書評

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  • 最終巻。リィーンの決断と表紙のネタバレ感。ハッピーエンドはいいね。いろんな意味で本当にガイアの手の内だったんだな。女の嫉妬の恐ろしさよ… 美鈴の家族の話を踏まえたノーチェのプロポーズ。話をしっかり聞いてくれる相手は貴重だよ。これから何千年といっしょにいるのか、そう考えるとすごいな。

  • このての小説は途中で飽きてしまいがちなんですが、このシリーズは最後まで楽しく読めました。寧ろもっと読みたい、続きが読みたい…!
    笑いあり涙あり。

  • いやもう5巻に手を出す人は少なからず先の展開はよめるだろうけど、表紙!表紙、ネタバレしてる(笑)ステイタス画面は描かなくてよかったんじゃないかな。まぁ、バレバレな展開だけどさ。ノーチェのクモンに対する嫉妬(笑)そりゃ翼犬の背に二人乗り、野営という計画なら自分が一瞬で転移させちゃったほうが気が楽だもんね。周りの面々がどうなったのか気にはなるけど、5巻じゃ尺が足りんわな。

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