おしえてほとけさま つよくやさしい心を育てる

  • 星雲社 (2015年10月1日発売)
4.50
  • (1)
  • (1)
  • (0)
  • (0)
  • (0)
本棚登録 : 24
感想 : 1
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434212468

作品紹介・あらすじ

心のこと、人とのつながりのこと、しあわせのこと、いのちのこと…お子さんからの「どうして?」に答えるヒントが詰まっています。5才から小学校低学年まで。

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 子の道徳教育のため、親がまず学ぼうということで購読。

    人間関係において基本的かつ大切なことが網羅されている。
    大人でも、これらを守れていない人はいるのを考えると、親こそがまず読んで実践すべきだ。

    日本には、多くの国のような、道徳教育の基盤となる宗教がない。
    私の考えでは、それはおそらく、明治維新の時に捨て去ってしまったのだろう。
    新渡戸稲造の示した武士道は、確かに日本固有の道徳基盤ではあるが、それはもはや生きてはいない。

    だから私は、子への道徳教育の基盤として、日本の多くの家庭や、自分の生まれ育った環境に深く入り込んで価値観の源となっている、仏教を選んだ。

    夫婦で教育方針について揉めた時には、これに立ち返ればOK。

全1件中 1 - 1件を表示

著者プロフィール

ライター・プロデューサー。(株)リクルートを退職後、友人とともに広告制作会社(株)ジオコス設立、1500人以上の働く人を取材・執筆、教育・就職関連の広報・広告に携わる。現在は医療法人かがやき総合在宅医療クリニックで、さまざまな方の生と死に関わりながら、プロデューサーとして在宅医療文化の普及啓発などを行う。

「2021年 『超訳 論語』 で使われていた紹介文から引用しています。」

ひらたせつこの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×