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Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434214912
みんなの感想まとめ
じれったいすれ違いと心の葛藤が描かれた作品で、登場人物たちの複雑な感情が読者を引き込む。過去の後悔や事情を抱える二人が、本音を言えずに苦しむ様子が焦燥感を生み出し、物語を通じて彼らの成長が感じられる。...
感想・レビュー・書評
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最後までじれじれを楽しめた。
徐々に態度か変わっていく、過去を後悔する、こわくて最初から諦める。うまいぐあいにすれ違うふたり…そして結末。ご馳走さまでした。詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
面白かったー! お互いに事情があるからこそ本音が言えず、すれ違ってしまう様が焦れったい。きっかけが最悪ではあったけど、最後に本当に想い合う事が出来て本当に良かった。オーロールに何もお咎めなし…? とは思ったけど、彼女も本気でエヴァラードの事好きだったのかなぁと思う、多分ですが。マリエが見えるようになった色彩と、エヴァラードが見える灰色の対比が綺麗にまとまって終わったなぁと感じました。個人的に、この巻のエヴァラードは終始マリエのスタイル意識し過ぎでは…。【2018-43】
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1.2巻読了。エヴァラードが良い感じにクソですが、改心してもマリエにさらっとかわされるので溜飲が下がる。マリエが一歩どころか十歩くらい引いているので、もう少し自分を出せると良いのになと思います。
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ヒーローが改心して一安心。しかし、元愛人へのざまぁが描写されてなくて、その点がちと不満かな。あとね、途中出場のヒーロー祖母!!この方に一気に視線もってかれたよね。すごくいい人だと思う。若い頃はとっつきにくかったのかもだけど、年齢を重ねてより素敵なご婦人になられたのでは?って思える方でした。
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これ好きだったーーーー!!!
泣きそうになりながら読んだーーーー!!!
すれ違いもいいとこだし、
マリエはなんでも自分でできちゃうし、
エヴの第一印象は最悪だし、
もう、、、ほんとに苦しい時間が長いのですが
ふたりの気持ちが少しずつ動き出すあたりから、もう
キュンの連続でしたよ!!!
特に個人的イチオシは、眠っているマリエに
エヴが・・・・!!!!
・・・な、シーン(どんな?)
これ、悶絶しました。はい。悶絶するしかないんです!!!
クライマックス近くのすれ違いは、もう、ほんとに
マリエの心を想って泣けてきますよ。
読みながら泣いちゃいましょう。
こうやって、自分が何気なく手に取った本がアタリだと
人生の喜び、超・感じますね。それほど嬉しかったなー
著者プロフィール
文野さとの作品
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