侍女に求婚はご法度です! (レジーナブックス)

  • アルファポリス (2016年2月2日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (304ページ) / ISBN・EAN: 9784434215889

感想・レビュー・書評

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  • 王太子部屋付きの20歳の侍女ヒロインと、建国の聖女の血を引く24歳王太子ヒーローとの異世界身分差恋愛ファンタジーです。

    言葉選びが綺麗で、とても読みやすかったです。
    ただ、先がどうしても気になって読むのが止まらない・・・!というストーリー運びではなかったので、少し読んでは集中力が切れてしまう…という繰り返しで、読み進めるのに時間が掛かりました。(^_^;)

    序盤から中盤迄は、ヒーローがどうしてそこ迄ヒロインにベタ惚れなのか良く分からないですし、いくら気になったからといって王太子が一介の侍女に特別な気持ちを抱くかな~?と、読む側としてあまり気分が乗らないままダラダラと読み進めていました。
    しかし、後半というか四公爵の正体が判明する辺りから、話が急に面白くなり読み進めるスピードが早くなりましたが、何となくタイトルの雰囲気と序盤の展開からは予想しなかった場所へ着地したような結末で、ちょっと脳が追い付かなかったです(笑)。

    そういえば、病床に臥しているという女王は最後迄出てきませんでした。

  • けっこう序盤に告白されて驚いた。こういう系ってだいたい告白されるの後半だから(笑)
    サクサク読めたし、設定とかちょっと面白くて好きだったけど、途中でクレアがウザイヒロインに成り下がったのがガッカリだった。
    最後はなんとかちょっと持ち直したけど、正直(;-ω-)ウーンという感じ。

  • ファンタジーの世界観がありすぎて、恋愛がちょっと置き去り⁈な感じ。

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著者プロフィール

新潟県在住。2011年7月よりWEBで小説を公開。2012年、『トカゲの庭園』にて出版デビュー。

「2017年 『侍女に求婚はご法度です!』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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