鋼将軍の銀色花嫁 (レジーナ文庫)

  • アルファポリス (2016年2月15日発売)
3.45
  • (1)
  • (4)
  • (5)
  • (1)
  • (0)
本棚登録 : 51
感想 : 4
サイトに貼り付ける

本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています

Amazon.co.jp ・本 (384ページ) / ISBN・EAN: 9784434216091

みんなの感想まとめ

王道なストーリー展開が魅力の作品で、主人公の可愛らしさや甘々な雰囲気が印象的です。ヒロインは自己主張が少ないタイプで、じれったさを感じる場面もありますが、彼女とお相手の不器用さが絶妙に絡み合い、素敵な...

感想・レビュー・書評

並び替え
表示形式
表示件数
絞り込み
  • 王道なストーリー展開ですが、綺麗に纏まっています。
    王道過ぎて特にこれといった大きなものは無いんですが、主人公も可愛くて甘々で良かったです。

  • レジーナ文庫の中の桃色成分入ってるやつです。
    とはいってもヒロインもお相手もピュアと不器用の組み合わせなので、
    ガッツリエロではなくて、それなりに描写はされているけどピュアな感じの。
    お話は、ヒロインがあまり自己主張できないタイプなので少しじれったい感じも
    していましたが、お相手の彼の不器用さとのバランスがよくて
    素敵なカップルになっていた気がします。
    キャラ絵と合った、お相手の彼の落ち着きと不器用さだったなと。
    この作者さんの別のお話と若干つながっている部分もあるので、
    特に軍師関係のところは、他を読んでいるかいないかで多少イメージが
    変わったりするかもしれません。
    というか、いつの間にか軍師が妻子持ちになっていたのに驚きました。
    もしかしたらそういうお話があったけど、見落としてたかな…?
    結構あちこちに顔を出していて気になるキャラなので
    もし軍師関係のお話もあれば読んでみたいです。

  • 魔物がいるファンタジーな世界でのロマンスもの。
    異形の手を持つため幽閉されて育てられたシルヴィアと、鋼将軍と呼ばれるハロルドのすれ違い勘違い焦れ焦れなロマンス。
    書き下ろし番外編『シルヴィアの宝探し』後日談。
    ハロルドからシルヴィアへの誕生日プレゼント。

全3件中 1 - 3件を表示

著者プロフィール

静岡県在住。ファンタジー好きが高じて小説を書き始め、2014年連載開始した「鋼将軍の銀色花嫁」で出版デビューに至る。

「2020年 『熱砂の凶王と眠りたくない王妃さま』 で使われていた紹介文から引用しています。」

小桜けいの作品

  • 話題の本に出会えて、蔵書管理を手軽にできる!ブクログのアプリ AppStoreからダウンロード GooglePlayで手に入れよう
ツイートする
×