居酒屋ぼったくり〈5〉

著者 : 秋川滝美
  • アルファポリス (2016年3月1日発売)
3.95
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  • 本棚登録 :452
  • レビュー :68
  • Amazon.co.jp ・本 (285ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434217036

作品紹介・あらすじ

東京下町にひっそりとある、居酒屋「ぼったくり」。
名に似合わずお得なその店には、旨い酒と美味しい料理、
そして今時珍しい義理人情がある――
全国の銘酒情報、簡単なつまみの作り方も満載!
旨いものと人々のふれあいを描いた短編連作小説、待望の第5巻!

居酒屋ぼったくり〈5〉の感想・レビュー・書評

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  • 同シリーズ5巻目。
    なかなか進展しないなーと思っていた主人公絡みの恋模様、前巻同様に”おやまあ、突然にそんな展開に!?”といった感じで一歩進みます。
    それにしても、人間の一生に起こる様々な事柄に触れていて(結構突っ込んでいる)、ちょっと意外な深みを感じたり、読む人によっては結構強いインパクトがあるかも知れません。
    ただでさえ、”一切悪人が登場しない”お話しなので、どうしても現実感が希薄になりがち。
    その辺を補って余りあると感じました。
    人間模様の展開や描写に比重が移った分だけ、お酒や食べ物の描写が減った?(そう感じただけかな?)ような気もしますが、本作品の魅力が減ったとは全く感じません。
    次が楽しみです。

  • やっと、やっと……!

    茄子のお味噌汁と、ズッキーニと豚肉の炒め物、秋刀魚の塩焼き、とってもおいしそうだった。

    読みながらいつも思うんだけど、こういうお店に行って私もお酒の幅を広げたい……
    今回出てきたバーもすごく素敵だった。

  • 妹より譲受本、5~7巻を連続読み
    美音さんと要さん、ついに進展…連続で読めるのはこういう進展があるときはいいね!(^-^;

    このところ、食べ物関係の小説を続けて読んでいたけれど、
    この小説は、料理、お酒、姉妹、常連さん、要さんの商店街のことなど、ほかの話題も絡めてあり
    安定して面白い作品ですね。

    お墓の話題まで出てきましたね。
    うちも母が選んで、永代供養のお墓にしたので
    この部分には気持ちが助けられました。

  • ついに動いたー!という感じ。にやにやしちゃう。

  • 美音と要がやっとバーでデートらしきことになる.カクテルの蘊蓄も楽しかった.

  • 出てくるご飯がおいしそうで、居心地のよさそうなぼったくりに、やっぱり行きたくなります。
    でもその中にシビアな話が入っていたり、人情の話もたくさんあります。
    美音と要の関係も進展していて、これからどうなるんだろう。思いのほか早く進展したのでびっくりした。
    シリーズ最後も近いのかな。

  • 美音と要の関係が進展して良かったです。
    料理もお酒も毎回美味しそうだし、好きな銘柄のお酒が出てくるのも楽しめます。
    秋川さんの小説に登場する男性は結構好きです。

  • 美音と要がくっついた…
    まだまだ先だと思ってたので、急な展開にびっくり!
    ゆったりふわぁっと、二人の仲を築いてほしいな

    だかしかし、料理やお酒の描写が少なくなってきているような…
    今回あんまり「美味しい」って思えなかったよ
    焼きそばソースのチキンソテー、詳しく!!
    だったのに

  • え?もうそんな展開に??
    いつかなるといいな、きっとなるんだろうな。と思ってたけど、
    唐突で早すぎない???
    ・・・と思いました(笑。
    その分面白かったですが、次巻からの展開が・・・。とも思います。

  • 枝豆と新生姜の炊き込みご飯。食べてみたい。お酒の薀蓄。飲んでみたくなるけどこれは多分実行しないw それにしても。料理の話が少なくなったね。

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