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Amazon.co.jp ・本 (224ページ) / ISBN・EAN: 9784434219696
感想・レビュー・書評
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ベンチャー初期、性格が全く違う理系男性3人と、かたや美大卒女性の私。
いい部下になりたいと思って、3人の言うことを必死に足し算して実行しようと思って動くものの、ひとつも3人揃ってオッケーを出してくれることはありませんでした。
そんなとき、あらゆる手が尽きて、彼らの言うことを忠実に努力して実行しようとしても、成功しない。という結論に達しました。
そこから、やり方を変えました。まずはデザイン以外でも、デザインでも、自分の意見を持つこと。自分の意見を相手に伝わりやすい表現で伝えること。時にはわがままに押し切って作ってしまうこと。
すると、不思議とうまくいくようになりました。彼らは、いい部下より、自分で動いて、責任をとる気持ちで自走するメンバーを求めていたのだ。と理解しました。
そんな悩みの渦中で読んだ本です。自分を押し殺して要望に答えるのではなく、自分の意見を強く持ち、自分を大事にしながら、物事を進める大切さを学びました。
(引用)
周囲に合わせたり、周囲の声に従ったり、他者の期待に応えようとするより、『自分の感じ方を信じる』と言うことです。
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自分中心心理学という考え方が紹介されている。
自己中心的とは異なる。
前半は、説明がくどくてまどろっこしく感じた。
著者プロフィール
石原加受子の作品
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