本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています
Amazon.co.jp ・本 (344ページ) / ISBN・EAN: 9784434222092
AIがまとめたこの本の要点
この本を表す言葉
みんなの感想まとめ
人を好きになることに臆病な主人公の茜が、過去の傷を抱えながらも自立して生きる姿が描かれています。彼女は自分を守るために「武装」しつつも、心の奥では信じて甘えられる存在を求めている様子が印象的です。茜の...
感想・レビュー・書評
-
過去の出来事のせいで、人を好きになることに臆病になっている茜。そんな状況でもしっかりと働いて、弱味を見せないようにしている茜はすごいと思う。傷つかないように「武装」しているという部分が大きいとは思うけど、それでもちゃんと自分の力で生きているのだから。でも、そんな茜だからこそ、信じて甘えられる存在が必要なのかも。とも思う。信じることは怖いだろうけど、茜のことをとことん幸せにしたいと思っている桂木なら大丈夫そう。子供を含めた3人の幸せな生活をもっと見ていたくなった。
詳細をみるコメント0件をすべて表示 -
コミック版をネット上で読んで、原作を読みたくなって購入。
大まかな内容なほぼ同じだったが、こちらの方がコミックよりも、キスシーンがねっとりしている感じがした。
そこは、小説だと想像力も入るので、やっぱりコミックとはまた違うよさもあると思う。
突込みどころももちろんあるけれど、ほどほど楽しめました。
著者プロフィール
桜朱理の作品
本棚登録 :
感想 :
