LIFE PACKING2.1―未来を生きるためのモノと知恵―

著者 :
  • パブラボ
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本棚登録 : 123
レビュー : 13
  • Amazon.co.jp ・本 (224ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434222207

感想・レビュー・書評

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  • 前作から技術が進歩して更にモノが減ったそう。
    それでも石鹸が変わらずあるのが面白いw

  • 前作のバージョンアップ版。
    変わった物と変わってない物を見比べるの楽しいかも。
    相変わらず仕事関係のガジェットがよくわからないけれど、違う人には違うんだろうなと言うこだわりも含めて。
    フッ素入り歯磨き粉が違法なんだーへぇーとか。

  • 家に住んでいない著者がどのようなものを持っているか紹介した本。
    すぐ読めます。
    全然知らないものもあれば、別にこんなもの紹介しなくても。。。。というものまで色々あります。あくまでも、どのものが必要かは主観ですが、他人の持ち物というのも興味深いものです。
    いくつか、欲しくなりました。

  • 最先端ミニマリストの人の本をカタログとして読んでいる自分。モノを減らしなくすためにモノを買う。つまり自分自身の物欲をそそるミニマリストの暮らしはすごく刺激的だ。

  • 楽しい。
    持ち物を見直すきっかけをもらえる。
    ただ、結局新しいものが増えてしまって、自己嫌悪に陥ることも多い。

  • 3年前出版の前作からさらにモノを削減し家に住むという概念から脱却した著者。1日から1カ月旅行を必要最低限の所有品で快適に過ごすための最新ツールを紹介。欲しい物リストが更新されることは確か。

  • なにげにこのシリーズの続編を待ってました。自分がいいなぁと思うものが紹介されているとかなり共感してしまう。
    序盤から今は少々高いと感じてしまうマイクロSD200Gも数年後には100円ショップに並ぶような値段の時代が来るんだろうなぁと勝手想像を巡らせたり。

    もともと荷物が少ないと思っていても、この本読むとまだまだだなぁと再認識します。表紙のインフレータブルハウスがとても気になります。

  • モノを紹介するのが上手い人だなあ…。見せ方が上手い、のかな。石鹸買いたくなっちゃう。

  • 前作2.0に続いてよんでみた。テクノロジーや時代の変化に合わせて更に小さくパッキングできる様になってきているし、自分の旅行に活かせる内容的に、即戦力高めの内容。

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著者プロフィール

高城 剛(たかしろ つよし)
1964年東京都葛飾区柴又生まれ。
日本大学芸術学部在学中に、「東京国際ビデオビエンナーレ」グランプリ受賞後、メディアを超えて横断的に活動。自身も数多くのメディアに登場し、NIKE、NTT、パナソニック、ソニー・プレイステーション、ヴァージン・アトランティックなどの広告に出演。総務省情報通信審議会専門委員など公職歴任。2008年より、拠点を欧州へ移し活動。現在、コミュニケーション戦略と次世代テクノロジーを専門に、創造産業全般にわたって活躍。著書に『世界はすでに破綻しているのか?』『空飛ぶロボットは黒猫の夢を見るか?』『カジノとIR。日本の未来を決めるのはどっちだっ!?』(集英社)、『ヤバいぜっ! デジタル日本』『オーガニック革命』(集英社新書)、『2035年の世界』(PHP研究所)、『人生を変える南の島々』『LIFE PACKING2.1 未来を生きるためのモノと知恵』(パブラボ)などがある。

「2017年 『不老超寿』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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