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Amazon.co.jp ・マンガ / ISBN・EAN: 9784434223617
みんなの感想まとめ
切なくも心温まる物語が展開され、幼馴染の守と叶人の再会を通じて「家族」の大切さが描かれています。12歳の冬に傷つけてしまった大事な存在を追いかける守の姿からは、後悔と再生のテーマが感じられ、再会後のす...
感想・レビュー・書評
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12歳の冬、家族も同然の大事な幼馴染を傷つけてしまったことを後悔し、彼を追いかける守と、傷を負った叶人。叶人と再会して昔に戻ったようだったけどそこにはやっぱりしらない叶人がいて・・・。切なくすれ違うふたり・・・。そこには告白した側、フッた側というだけではない想いもあって「家族」の大事さを感じました。描き下ろしは思わずジーン(´;ω;`)
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受けのほんわかしたイメージや攻めの優しいけど実は結構すれてる感じとかイメージぴったりで絵柄がストーリーにあってるといいますか、とても読みやすかったです。
再開してからは受けも自分の気持ちに気づきはじめ、気持ちは両思いになっててもギリギリまで攻めは口に出して好きと言わない・・・そんな切ないすれ違いが面白かったです。
ラストが凄く続きを期待したくなる部分で終わっててもどかしい・・・友人キャラとかも良い味出しててよかったので是非後日談も読んでみたい感じがあります -
幼馴染もの。
千葉たゆりの作品
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