呪症骨董屋 石川鷹人〈3〉 (アルファポリス文庫)

著者 :
  • アルファポリス
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  • Amazon.co.jp ・本 (370ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434224331

作品紹介・あらすじ

「蛟堂報復録」シリーズの鈴木麻純が贈るアンティーク伝奇ミステリ、第三弾! 呪われた骨董品が引き起こす災害現象――「呪症」。その呪症事件を警察とともに捜査するのが、変人骨董屋石川鷹人だった。あるとき彼は、足無村(あしなしむら)へ呪いの人魚のミイラを探しに行った大学生六人の捜索を依頼される。この人里離れた漁村で捜査を進めるうちに、大学生たちがすでに呪症の影響下にあることが判明した。この呪症、感染者をゾンビのようにしてしまう効果があるという。つまり、人を食らうのだ――

著者プロフィール

1985年静岡県生まれ。2007年にwebサイト上で創作小説を書き始める。08年。「蛟堂報復録」で第1回アルファポリスミステリー小説大賞を受賞しデビュー。同書は以下7巻まで続く人気シリーズに。他の著書に『六道の使者』『ラスト・メメント』がある。

「2018年 『真夜中のオカルト公務員』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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