「国富」喪失 (詩想社新書)

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制作 : 発行詩想社 発売星雲社 
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  • Amazon.co.jp ・本 (288ページ)
  • / ISBN・EAN: 9784434225130

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  • 徹底した反米・反権力の書 
    「外貨準備」の推移に日本政府の従属性をみる(26)
    最大の貢献は、小泉・竹中政権
    2007年 9千億ドル
    2012年13千億ドル +4千億ドル
    リーマン・ショック対策資金を貢いだもの
    湾岸戦争の時も同じ構造
    外貨資産計上しているが、回収は一度もない 橋本総理が一言、即失脚

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著者プロフィール

1960年、東京都生まれ。東京大学経済学部卒。大蔵事務官、京都大学助教授、米スタンフォード大学フーバー研究所客員フェロー、早稲田大学大学院教授などを経て、現在、スリーネーションズリサーチ株式会社代表取締役。金融市場の最前線でエコノミストとして活動後、金融論・経済政策論および政治経済学の研究に移行。現在は会員制のTRIレポート『金利・為替・株価特報』を発行し、内外政治経済金融市場分析を提示。政治情勢および金融市場予測の精度の高さで高い評価を得ている。また、政治ブログおよびメルマガ「植草一秀の『知られざる真実』」で多数の読者を獲得している。1998年日本経済新聞社アナリストランキング・エコノミスト部門第1位、2002年度第23回石橋湛山賞(『現代日本経済政策論』(岩波書店))受賞、『金利・為替・株価の政治経済学』(岩波書店)、『日本の総決算』(講談社、『日本の独立』(飛鳥新社)、『日本の再生』(青志社)、『消費増税亡国論』(飛鳥新社)、『消費税増税「乱」は終わらない』(共著、同時代社)、『金利・為替・株価大躍動』(ビジネス社)、『対米従属という宿痾』(共著、飛鳥新社)ほか著書多数。

「2013年 『アベノリスク 日本を融解させる7つの大罪』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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