修行の心理学 修験道、アマゾン・ネオ・シャーマニズム、そしてダンマへ

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  • コスモス・ライブラリー (2016年10月1日発売)
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434226236

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  •  臨床心理士であった。修験道を縁あって経験する。心理学的興味なのか、アマゾンのシャーマンによる体験を経験する。そして、まとめがミャンマーでの仏教修行である。性格の第一印象が、素直な人である。

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著者プロフィール

石川勇一 いしかわ・ゆういち
1971年、神奈川県相模原市生まれ。現在、山梨県山中湖村在住。行者(修験道、初期仏教)。臨床心理士、公認心理師、相模女子大学人間社会学部人間心理学科教授。日本トランスパーソナル心理学/精神医学会会長(2015~2021年)。早稲田大学人間科学部卒、早稲田大学大学院人間科学研究科卒。心理療法、瞑想、ダンマを統合した独自のダンマ・セラピーを実践・研究。病院心理カウンセラー(精神科、心療内科)、大学学生相談員等を経て、現在、法喜楽庵(心理相談室)・法喜楽堂(瞑想修行道場)代表(http://houkiraku.com/)。心理療法を二五年以上、瞑想会・リトリートを一五年以上実践。修験道(熊野)、アマゾン・ネオ・シャーマニズム(ブラジル)、上座部仏教短期出家(ミャンマー、タイ)等の修行を経て、初期仏教に基づく独自の修行・研究・臨床実践を行う。

「2023年 『心を救うことはできるのか[新装版]』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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