野党協力の深層 戦後共産党は、いかに大転換に至ったのか (詩想社新書 15)
- 詩想社 (2016年12月1日発売)
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感想 : 3件
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Amazon.co.jp ・本 / ISBN・EAN: 9784434226694
感想・レビュー・書評
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副題は「戦後共産党は、いかに大転換に至ったのか」。小沢一郎議員の側近の平野貞夫元議員が、数十年の事務方・議員生活にわたっての経験・共産党議員とのエピソードから、共産党がどのように変化してきているかを紹介している。各エピソードは新聞報道等にはならないようなものであるが、考え方は違ってもお互いを評価しあうような個人レベルの尊敬・信頼関係があることがうかがえて興味深い。共産党が現実路線への転換を進めてきていることについては詳しく知らなかったところ参考になった。
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著者の人々とのつきあいが書かれている。が、深層についてはわからず。
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20170103
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