異世界転生騒動記 9

  • アルファポリス (2016年12月22日発売)
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Amazon.co.jp ・本 (292ページ) / ISBN・EAN: 9784434228032

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  • トリストヴィー公国とマルベリーのギルドにおけるバルドたちとの戦い。聖遺物が投入され、サツキの王門の力が抑えられ危機一髪。マゴットの双子の子どもたちも教団の暗殺者に狙われる。アンサラー帝国も戦いに介入してくる。このアンサラー軍の将軍ミハイルが戦い馬鹿。なんだかねえ、馬鹿者どもの話に思えてきた。

  • 相変わらずワクワクの面白さを提供してくれます。
    表紙は港湾都市マルベリーでの戦い。ジーナ、マゴット、バルドに新ヒロインのサツキ、そしてラミリーズ!!がんばれ。
    後表紙はテュロスとアガサ。双子の弟妹への暗殺を防ぐかっこ良さです。
    セイルーンを初めとするヒロインひとりづつにもスポットライトを当てるが、人数多くなりすぎでは?
    ラストは敵将軍ミハイルと左内のじじ対決。
    アウグスト父のヴァレリーもカッコイイし、じじぃが素晴らしく活躍するストーリーです。

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著者プロフィール

福島県在住。漫画の執筆経験もある根っからの創作家(クリエーター)。2008年からウェブ上で小説の連載を開始し、2013年『異世界転生騒動記』でアルファポリス「第6回ファンタジー小説大賞」大賞を受賞。翌年、同作にて出版デビューを果たす。著書は他に『ある魔女の受難』『アルマディアノス英雄伝』(アルファポリス)がある。

「2020年 『異世界転生騒動記7』 で使われていた紹介文から引用しています。」

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